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2013/07/22

ちょっとお出かけ 熊本~菊池~日田~耶馬溪 編

【期日】 平成25年7月13日(土)~平成25年7月15日(月・祝)の2泊3日
※うち、耶馬溪までは13日~14日に掛けて。
【移動方法】 普通自家用車
【使用金額】 約8,000円弱/人 ※ガソリン代・宇佐別府使用料金除く
※文中に記載の価格は、平成26年4月1日以降変更になっている場合があります。

ゆめ山水

日田琴ひら温泉 ゆめ山水受付

少し前のことになりますが、3連休を利用して
熊本菊池日田:宿泊(大分県)耶馬溪(大分県)別府:宿泊(大分県)湯布院(大分県)~[久住~阿蘇~熊本]
の行程で旅をしてきました。※[内は移動のみ]


より大きな地図で 菊池~日田~耶馬溪~別府~湯布院~久住~熊本 を表示

日田までの道のりは、以前の記事
ちょっとお出かけ大分編 日田市豆田
で《一般道利用時》としてご紹介していた
菊池⇒(国道387号線)中津江⇒(県道12号線・県道647号線・国道212号線)大山⇒(国道212号線)日田
※中津江⇒(県道647号線・・・以前の記事では抜けていました)大山・・・地図でピンクにマーカーしているルート

のルートを使用。

中津江から大山までのルートは、山中のダム湖沿いを走るコースで道の状態がどの程度のものなのかが気になるところでしたが、状況を見ながら利用することに。

熊本市内を出発したのが7月13日の午前9時20分くらい。
それから何ヶ所か用事や人に会うために立ち寄り、菊池へ着いたのが大体11時半くらいの時間でした。
※直で行けば、熊本市中心部~菊池市中心部まで約50分程です。

ひとまず、菊池で昼食を済ませることに。
飲食店をいくつか見て回った末に、行程の道路沿いにあったこちらのお店:キッチンカフェモカさんを覗いてみることに↓

カフェモカ

菊池市カフェキッチンモカさん看板 ※写真撮影許可:オーナー様

入る前にはどんなお料理を提供されているお店かあまりわからなかったので、入口のドアを開けて訪ねてみました。
差し出されたメニュー表には、ハンバーグやステーキのセットメニューが比較的安価で記載されていました。
※看板に記載の価格での日替わりランチは、土日祝には提供はないとのことですが、それでもステーキセットで¥1000からおつりがくる価格でした。

看板に記載の”フレンチプレス方式コーヒー“も気になるところでしたので、入店を決断。
内容的には、旅の始まりから少し贅沢過ぎるかなという感じでしたが、始まりが肝心という名目でこちらのお店:キッチンカフェモカさんを選択しました。

なび熊本 カフェキッチン・モカさん登録ページ

そして相棒と一緒にオーダーしたメニューはこんな感じです↓
・ステーキセット ¥980×1(セット内容:サラダ・スープ・ライス・鉄板ステーキ)
・ふわふわハンバーグセット ¥980×1
(セット内容:サラダ・スープ・ライス・お新香や和え物3種・鉄板ハンバーグ)
・フレンチプレス方式アイスコーヒー ¥400×1
※名前についてはうろ覚えのため、大体のモノです。

ステーキは少しうすめですがとてもやわらかくて味がありジューシー、大きさも本当にこれで¥980???と思うくらい大きいものでした。

鉄板ステーキ 

ステーキセットの鉄板ステーキ ※写真撮影許可:オーナー様

ハンバーグは名前の通りふわふわで、やさしい味付け。
セット内容のお新香や和え物が、ハンバーグの味にアクセントを加えてごはんがすすみました☆

そして、オーナーさんおススメのフレンチプレス方式アイスコーヒーもアクがなくスッキリしていますが飲みごたえがあり、とても美味しかったです。

看板こそ写真のように大きく出ていますが(写真は菊池方面から山鹿方面へ向かって撮影したもの)、建物の外装が控え目のため、他地域からいらっしゃる方は少しわかりずらいかもしれません。
この記事の上部に掲載の地図にポイントを付けていますので、そちらを参考にしてください。

さてさて、おいしいお肉料理でお腹を満たした後は、日田へ向けて一路出発。
ここから大体の時間ですが、計測しながら進みましたので記載致します。
※ルートは、この記事の上部に掲載の地図にマークしています。

12:50 菊池市内発
13:25 道の駅せせらぎ郷かみつえ
13:50 せせらぎ郷かみつえ発
15:00 日田市内到着

途中、道の駅せせらぎ郷かみつえで30分程休憩を取りましたので所要時間は2時間程でしたが、運転の所要時間としては菊池市から日田市内まではおおよそ1時間半程度で到着することができました。

なび大分 道の駅せせらぎ郷かみつえさん登録ページ

心配していた《中津江⇒(県道12号線・県道647号線・国道212号線)大山》の行程も、右手に細長いダム湖を望みながらの山道でしたのでカーブが多かったですが、道路はきちんと整備されており、運転しづらいということではありませんでした。
※あくまで筆者と同行者の主観的感想です。ご利用の際は、自己責任でよろしくお願い致します。

日田での宿泊場所は、以前訪れた際に利用したレディースインmoTomachiを再び貸切で予約済み。
チェックインの18時までは3時間程あったため、温泉に浸かることにしました。
ネットでいろいろと検索した結果、日田市中心部の温泉街から少し離れた琴ひら温泉 ゆめ山水 さんで訪ね湯を利用することに。

なび大分 ゆめ山水さん登録ページ

こちらは、日田市内から少し山の手に入った場所にあったのですが、高瀬川という川沿いに建物があり川を眺めながらの入浴が可能でした。

休憩スペース

琴ひら温泉 建物外の女性休憩スペース

敷地内にはイチョウやもみじ・クヌギの木などが茂っており、さながら秘湯の温泉。
建物も古民家風で統一されており、ゆっくりとした気分で温泉を楽しむことができました。

【入浴料】
立ち寄り湯 大人¥500/子供¥250
※にごり湯
※その他、こちらの施設に関する詳細は、上記琴ひら温泉ゆめ山水からリンクのHPでご確認をお願いします。
※敷地・建物の雰囲気については、冒頭に掲載の写真を参照ください。写真の撮影・掲載については、受付の方に了承をいただいています。

温泉で日常のしがらみが剥がれてきたところで、日田駅近くのダイエーで夕飯の買い物を済ませ、レディースインmoTomachiへ。
なび大分 レディースインmoTomachiさん登録ページ
少し時間が早めでしたので、宿へ連絡すると大丈夫ですよとのこと。
到着し、建物へ入ると前回同様、とてもホッと気持ちが落ち着くのを感じることができました。

moTomachi

レディースインmoTomachiの看板

今回も3階部分を貸切で予約させていただいたため、早速リビング(共用部分)で軽く飲食を済ませると、小一時間ほどで完全にくつろぎモードに。
※元々、女性のみが宿泊可能な施設ですが、1組のみの予約の場合は男性も宿泊可。
詳しくは、上記なび大分 レディースインmoTomachiさん登録ページに記載の電話番号までお問い合わせください。

【参考価格】
一泊素泊まり1人¥3300~
(学生¥3100~)

この点が、このお宿の不思議なところなのですが、きっとおかみさんの家庭的な雰囲気と行き届いたサービス(行き過ぎたサービスは一切ありません。きっと、それが心地よい最大の理由と思われます)がそうさせてくれるのだと思います。

この日は、昼から軽く贅沢をしてしまったため夜は軽く済ませ、翌日朝からの行動に備えることに。
テレビもゲームも音楽もない空間で、日常のしがらみを完全に拭い去ってくれる貴重な時間を過ごさせていただくことができました。

さて、翌日は予定通り朝早めに起床し、当日の予定を再考察。
当初の予定では、日田市中心部から別府へ向かう途中の安心院にあるアフリカンサファリへ行く計画でしたが、ジャングルバスの予約が取れていなかったことを考慮して行き先変更。
予約なしでも並んで待てば乗れるとのことだったのですが、そう度々行けるものでもない貴重な旅の時間の過ごし方として、予定変更を決定。

急きょ、ルートを少し変更して耶馬溪を通って別府へ向かうことに。
国道210号線を別府方面へと進み、玖珠の中心部を過ぎたあたりで左折し北へ北上。
次第に、両側を山に囲まれた渓谷沿いへと景色が変貌してゆきました。

その景観には、耶馬溪が名勝と呼ばれる所以である”奇岩・奇峰”が多く存在し、新鮮な驚きと共に森林の中のドライブを満喫することができました。
一目八景散策道入口や耶馬溪ダムを通過し、少し空が開けたあたりで青の洞門に到着。
恥ずかしながら名前のみ耳にしたことはありましたが、どこにあってどのような場所なのかは全く知りませんでした。

ですので、到着して初めての感想は『あ~、ここが青の洞門と呼ばれる場所か』というくらいで、案内の看板に記載されている説明文を読んで詳しいことが分かったという次第でした。
そこで掘られた理由には深い背景があり、馬や徒歩での移動が主だったかつてを彷彿とさせる名所・旧跡であり名勝と言う印象を受けることとなりました。
ちなみに青の洞門の”青”というのは、色を表しているのかと思っていたのですがそうではなく、近に”青”という名前のバス停があったため多分地名からきているものだと思われます。

一目八景や青の洞門についての詳細は、こちらの中津耶馬溪観光協会HPにてご確認くださいm(__)m
※上記HPによると青の洞門は、工事のため平成25年8月1日~平成25年10月31日の間、全面通行止めとなるとのことです。
※場所については、この記事の上部に掲載の地図にもポイントを付けています。

青の洞門や周辺の名所・旧跡や施設を回った後は、洞門パティオでバイキング。
他にも喫茶店や耶馬トピアというそばを食べられるレストランが併設された道の駅などがあったのですが、こちらの洞門パティオの看板に記載してあった『農家のレストラン』という文言に惹かれて選択しました。

なび大分 洞門パティオさん登録ページ

看板

洞門パティオ 敷地入口の看板

地産地消をコンセプトに、地元で採れた旬のものを使用した自然食のバイキング形式レストランです。

【お値段】
中学生以上の大人1人 ¥1250(時間制限90分)
子供1人 ¥820(時間制限90分)
※別途プラス150円でジュース・アイスバイキング食べ放題。ソフトクリームは別途¥250。
幼児料金については、上記洞門パティオ文言からリンクの店舗HP(バイキングのページ)にてご確認をお願いします。

ここの料理がとにかく美味しかった!
全国的に有名な中津からあげをはじめ、パプリカや茄子などの野菜の素揚げや塩味?の回鍋肉・しめじやシソの入ったスパゲティなど、どの料理も食材が新鮮なうえに味付けや調理方法も工夫がされており、予想外にたくさん食べてしまいました(^o^)

デザートも素材の味を生かして甘さを控えてあり、満腹のおなかでも美味しくいただける感じでした♪バイキングとしては適正な価格だとは思いますが、満足度としてはそれを上回るものがありましたヨ☆

筆者たちが訪れたのはオープンの11:00くらいだったため、一番乗り的な感じでしたが、見る見る間にお客さんが増えていき1時間ほどで帰るころにはかなりのテーブルが埋まっていました。
料理も無くなったものから順に補充されている感じで、決して狭くはない店内ですが、ご利用の方は早めの時間に行かれることをオススメします(^^)

この日は、ここの料理に満足したところで二日目の宿泊地、別府へ向かうことに。
ちょっと冒険をして細い山越えルートを選択したところ、峠のトンネルが車一台分の広さしかなく通行に肝を冷やしましたが、無事に宇佐別府道路へたどり着くことができました。

一路、宇佐別府道路を通り別府へ。

この続きは
ちょっとお出かけ 別府・明礬温泉~(湯布院)~熊本 編
へ続きます。

※掲載の写真にやや物足りなさを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、個人のブログ記載とは異なり制限がありますため、その点ご容赦くださいますようお願い致します。


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