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2013/01/04

川越大師 喜多院 埼玉県川越市

川越大師 喜多院
郵便番号:350-0036
住所:埼玉県川越市小仙波町1-20-1
電話:049-222-0859
営業時間:9:00~16:00
URL:http://www.kawagoe.com/kitain/
なびさい 喜多院:http://navisai.com/049-222-0859/

※この記事は2012年年末に書き、2013年1月4日祈願に来てから写真を足し書き直しています。
文章はあとで見直します。

埼玉県川越太師 喜多院

埼玉県川越太師 喜多院

2013年1月4日。毎年恒例になっている川越喜多院に、千葉県木更津市から訪れた。
わざわざ木更津から来るのは、ここのお正月の初護摩を受けてから人生が好転し始めたことによる。
本当は三が日に来た方が良いのかもしれないが、喜多院の混雑も半端じゃない。明星駐車場(隣りの駐車場)に入るまで数時間並ぶ感じだ。少し歩くが臨時駐車場に停めた。

確か2006年だったか2007年だったか。いろいろなことを乗り越え会社を設立するにあたり、川越の喜多院は家内安全と商売繁盛の祈願をしているということで家族ともどもここでお正月に祈願をしてもらうことにした。思えば、ここに祈願に行ってから人生が変わり始めた。そんな訳で毎年、川越の喜多院に行かない事の方が不安というか、行くのが当たり前化してきている。

昨年の御札を持って来ました

昨年の御札を持って来ました

もちろん皆が同じでは無いと思うけど、少しでも人生が好転したのは、何らかの力(運命)だと思っている。
想像もしていなかった事が起きた事を自分の力と関連付けるのはあまりに不遜だからだ。
何かの力を与えられているならば、お前はその力を活かし人のために生きろという事だと思っている。
人間一人の力などたかが知れている。今、日本は大きな変化の時代を迎えているが、多分のその起きている変化を次に向けて実践せよという事だと思っている。時代の先端を走るのはある意味孤独な作業だ。でも進まねばならない。何かが自分を突き動かしている。それが何でだかは自分でもよくわからない。
多分、何かに突き動かされている人は皆同じだろう。何か自分の内から沸いてくる。実はそれが大事だと思っている。

3が日は大変混むと思うので私は3が日が終わった後に行こうと思う。
(という事で1月4日に来た)

喜多院1月4日 参拝者の列

喜多院1月4日 参拝者の列

川越の街は関東近県でも江戸を保存している街だ。
戦災をどう逃れたのか詳しい歴史は知らない。喜多院は天台宗なので比叡山の流れをくんでいるようだ。
徳川との縁も深い。
この仏教の流れは結局インドに行き着く。何か人間の深い流れを感じる。それが川越のこの地で脈々と続いているのも不思議な感じだ。

ウィキペディア天台宗
http://goo.gl/ysfQi

ウィキペディア喜多院
http://goo.gl/58v8V

喜多院 護摩受付書

喜多院 護摩受付書

護摩は時間があるので時間がある場合は境内を見るのも面白いだろう。
本堂へ入る入口

喜多院 本堂への入り口

喜多院 本堂への入り口

本堂の入り口にはご神木がある。
このご神木は 槇(まき) と書いてあるが、槇という木は知らない。
という事でググる。

槇(木材会社の情報を見つけた)
http://goo.gl/DjzW3
檜なんだろうか。しかし年をとっても世の中知らないことだらけだ。

喜多院 ご神木

喜多院 ご神木

靴を脱いで本堂に入るところ。

喜多院 本堂に入る

喜多院 本堂に入る

本堂の内部は撮影をご遠慮くださいという事で写真を取るのは遠慮した。
内部は是非皆さんが訪れて見て欲しい。天井にはかなりの数の紋が書かれている。
重厚な感じと護摩焚きの炎の影響だろう柱とかはすすで黒くなっている。
畳敷きで沢山の人が祈願を受けに来ており、お正月はいつも満員だと思う。

内部写真はホームページのリンクを貼っておきます。
お正月初護摩
http://goo.gl/IpWUn

護摩焚きの炎は神秘的だ。梵字の書いてある境内は神社仏閣とまた違う感じがある。
サンスクリット語が起源なんだろうが中国を経由してくる途中で変わったとの記述もある。
現代は航空機の発達で人の移動は革命的に変わった。
その昔は歩く事が基本だろうからそれはそれはものすごい年月を掛け人間は別れていった。
ある意味20世紀は人類変化の始まりなのかもしれない。

そんな中約15分ほどの祈祷を受ける。
この運をいろいろな人々に分けられるように努力する。
そんな決意を持って今年も進もう

 

祈願を受け心が軽くなった。

喜多院 祈願を終えて

喜多院 祈願を終えて

本堂裏の回廊。日本庭園も有る。

喜多院裏回廊

喜多院裏回廊

日本の伝統を感じる景色だ。
私は外国に出てみて、自分が日本人で有ることをより強く感じるようになった。
外国に居ると否応なく自分が日本人である事を感じざるを得なくなる。
日本が全て良いとも思わないが、実は日本の良さも深く感じるようになった。

例えばアメリカ人のほとんどの先祖は皆他国から来ているとかだ。
その感覚は日本人には無い。アメリカは意識の中からグローバル化しているとか。
川越市はこのような伝統を大切に継承した方がいい。
隣のさいたま市にいた時は氷川神社が古いシンボルだったが、川越はまた違った伝統が残っている。

伝統と革新 相反するものだがそれが日本であると言える。
最後に庭の写真をアップしてこの記事は閉じよう

本殿裏の日本庭園

本殿裏の日本庭園

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