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2016/10/16

H28年 熊本地震各地の被害状況(コメント追加)

今後復旧に関する記事は以下のサイトに追記していく予定です。
【地震】H28年 熊本地震 復旧に向けて
来遊の際はぜひこちらにもお立ち寄りくださいm(_ _)m
益城復興市場・屋台村 店舗情報 ①(~⑤まで続きます)

【平成28年10月16日追記】
今月の14日と本日16日で、熊本地震の前震と本震から6か月が経過しました。
熊本でもつい最近まで日中は30度を超える暑い日が続いていましたが、やっと日中出歩くことができる気温となってきたため午後から益城町を訪れてきました。

まずは毎月訪ねている宮園地区の住宅地。
こちらは折れ曲がったカーブミラーを目印にいつも写真を撮らせていただいているポイントです。

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先月とほぼ変わりない状況でした。
※ただ今回は、道路中央にある下水道のマンホール下から水が流れる音がしていました。これまで気が付かなかっただけかもしれませんが、もしかしたら下水道の設備が復旧しているのかもしれません。

次はこちらの通りが県道28号線と突き当たる場所にある奏館さん(益城町木山)。

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キャンピングカーの上に落ちかかってきている建物が印象的ですが、こちらもほぼ地震発生直後よりそのままの状態です。

この辺りは、先月訪れたときにはところどころ住宅の解体現場や更地になった場所を確認することができたのですが、今回はそれからあまり進んでいない印象を受けました。

ただ県道28号線沿いをしばらく歩くと、ところどころ作業が進んでいる光景を目にすることができました。

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建物の持ち主の方にとっては、やっとここまでたどり着いたかというところだと思うのですが、第三者の特派員からしても、なんだか少しほっとするような光景です。

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しかしながら、まだまだこの県道28号線沿いにも、無残な姿そのままの状態にある住宅や店舗などが点在しています。
(点在しているというよりも、並んでいるという言葉が適しているかも知れません。)

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益城文化会館周辺の寺迫地区(文化会館は木山。画像奥)も、かなり大きな被害が確認できる地域でしたが、依然としてそのままの状態と解体が進んでいる住宅が混在しているような状況です。

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少し奥に入ると、このように通行禁止の道路もまだまたたくさんあります。

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緊急の必要性がない施設の敷地などは、全く手付かずの状態。

先月に比べると、地震から半年が過ぎてやや復興のスピードがあがっているかなという印象も受けましたが、この地域で住民の方々が不自由なく生活できるように、また子どもたちが安心して遊び回れるようになるまでには、まだ随分と時間がかかってしまうのではという印象は否めません。

本日はこの後、熊本市中心部へ向かう予定がありましたので、少し早めに益城を離れ、液状化が問題になっていた南区を訪れてみました。

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こちらは益城町と比べても更に時が止まっているような状況で、住民の方々の不安もそのまま続いているのではと推測せざるを得ません。

これからも、まだまだ平穏な熊本に戻るために、県や自治体、国、土建関係の方々の働きが重要なことは違いのない事実です。
そこにはもちろん、住民の方々をはじめとした熊本県民全員、そしてボランティアなどで訪れてくださっている日本全国の方々が力合わせて復旧・復興へ向かっていく必要があります。

どうぞ皆さん、熊本地震を忘れないでください。現地では引き続き、つらい状況が存在しています。

この記事は地震から6か月が経過したこのタイミングで更新は終了予定ですが、今後のために、また熊本を盛り上げるために来熊を考えてくださっている皆様、どうか現地を訪れてみてください。

そしてその前に、是非一度、こちらのサイトを確認してみてください。
熊本県災害ボランティアセンターさんフェイスブック

状況や日によっては募集が終了されている場合もありますが、まだまだボランティアさんのお力が必要な状態は続いています。

今後も日本に訪れるであろう大きな災害のために、今のうちから団結力を高めておきましょう。

なび特派員 熊本

【平成28年10月9日追記】
10月8日未明に阿蘇中岳第一火口が噴火しましたね。
特派員は朝のニュースで知りましたが、周辺地域では噴石による被害や火山灰の影響がでているようです。

午前から菊陽町に用事があり出かけましたが、そのときにはすでに阿蘇山の状態は落ち着いているようでした。
※下の写真は菊陽町のドンキ前から阿蘇方面を撮影したものです。(午前9時前頃)

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ただ、前回の火山活動が活発になった時と同様、手前から登っている煙(はっきり断定できませんが温泉の煙でしょうか)が、1か月ほど前からやや多めになっていたことが特派員は気がかりでした。

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関連性は未確認ですが、中岳第一火口と連動していないとは言えないのかなと思っています。

今のところ噴火による人的被害は確認できていないとのことが幸いですが、観光や農産物への影響が心配です。
地震でのストレスを抱えていらっしゃる方も多いかと思いますので、度重なる災害で疲弊している精神面や健康面への配慮も大きな課題となってくるのではないかと思います。

今回の爆発は水蒸気噴火(かマグマ水蒸気噴火)との見方も強いとのことですので、このまま収束へ向かってくれることを願うばかりです。

特派員

【平成28年9月16日追記】
熊本地震の本震発生から5か月が経ちました。
熊本市では昨日15日で市内最後の避難所(市総合体育館)が閉鎖されるなど、被災で家を出ざるをえなかった方々にとって、大きな状況の変化がありました。
(ニュースなどでは避難者の方々の行き先を確認のうえでの閉鎖との情報)

そんななか、益城の状況を確認しに再び足を運んできました。

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ここには折れ曲がったカーブミラーがあり、いつも目印に撮影をさせていただいていた宮園地区の住宅街です。

こちらを訪れて一番に気がついたことは、道路が舗装されていたということです。
地震後に訪れたときには未舗装のような状態でしたので元々どういう状況だったのか不明なのですが、たくさんのアスファルトで道路を平坦にしてありました。

これで地元の方や解体の方などの車は出入りしやすくなっただろうなと思いながらこの通りを歩いているとところどころ、重機で作業をされいる場面を目にすることができました。(上の写真のカーブミラーと前回掲載のカーブミラーの写真も見比べてみてください)

ただ、未だ7~8割程度の住宅が被災当時とあまり変わらないのではいかという状況も確認することができました。

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前回地元の方にお話をお伺いした際には「公費解体を待っている」とのことでしたので、いずれは取り壊しが行われるものとは思うのですが『数が多すぎるためすべて解体するには2年ほどかかる』という情報もありますので、住宅に関してはハッキリと復興を実感できるような状況になるにはまだまだ時間がかかるのかもしれません。

一方で、この宮園地区を始めとした益城各地では、損壊したインフラのより細やかな整備が進んでいる様子も確認することができました。(冒頭の道路舗装も)

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※上の写真は九電さんが近くの傾いた電柱を道路に沿って順次直していかれているところ

とは言え、こちらの地区住民の方々が戻ってこられるのはまだ随分と先になりそうです。

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復旧もそうですが、この間どのように街を保っていくかが重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

いずれにしても、熊本県内では未だ数百人の方々が不自由な避難生活を続けられています。
益城町最後の避難所である総合体育館は10月31日での閉鎖が決定されており、200人強の避難者の方々に対する仮設住宅等への入居が促進されている状況です。

皆様の生活が一日でも早くより安定したものになりますよう心よりお祈り申し上げますと共に、行政に対してはより柔軟で迅速な対応をお願いしたい次第でございます。

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※上の写真は惣領地区のアパート解体現場

なび特派員 熊本

【平成28年8月16日追記】
本日で平成28年4月16日に発生した熊本地震本震から本日で4か月が経過しました。

先日には、地震による阿蘇大橋付近のがけ崩れに巻き込まれたとみられていた大学生の大和晃さんがご家族により発見(ご家族が車を発見・県警が引き上げ)され、地震の直接的な原因でお亡くなりになられた方は50人となりました。

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また、お盆期間である現在でも、熊本県内では1800ほどの方々が未だ不自由な避難生活を余儀なくされています。

お亡くなりになられた方々とそのご家族に対しまして改めてお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に対しましてはお見舞いの言葉を申し上げます。

熊本では連日の猛暑により、壊れた住宅の片付けや復旧などにあたっていらっしゃる方々の健康面も憂慮されるところです。

そこで特派員も、かろうじて活動に支障のない気温で過ごすことができる早朝のうちに、被災地益城を訪れて参りました。

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こちらの写真は毎月訪れている益城町宮園地区の住宅街にあるカーブミラーですが、折れ曲がった支柱に支えられた鏡に映るのは未だ瓦礫と化したままの屋根瓦などです。

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近くにはまだ1階が潰れたままの状態や大きく傾いたままの状態で『危険』の張り紙が貼られている住宅が多数存在します。

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なかにはすでに取り壊しや残骸の撤去が終了し、更地になったりボーリング調査らしき設備が設置されているような区画も見受けられましたが、全体的にはこの3か月程度の間ほぼ変化がないように感じる程度です。

DSCN3680

次の写真は惣領神社裏の住宅地を撮影したものですが、こちらは1階が潰れたり大きく傾いたりしていたアパートが取り壊された状態となっていました。

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このように、各地域や各個人の居住地の復旧状態は様々です。
(益城町全ての住宅の取り壊しには2年程度かかる見込み)

それでも皆さんが一様に願っていらっしゃるのは
「一日も早く益城の町並みの復旧が進み、人が戻ってこれるようになること。」

住宅の整備も含めて、道路状況の改善(益城町を貫く県道28号線は低速での走行が必要なほどまだボコボコしています)や店舗の再建など、また益城で安心して暮らせるように生活の基盤を整える必要が急務な状態です。

なび特派員 熊本

【平成28年8月13日追記】
熊本地震から4ヶ月を前にして、阿蘇方面へ足を運んできました。

南阿蘇

今回は主に、山の被害を下道から確認する目的で出かけました。

上の写真は南阿蘇の山(五岳の西端あたり)を西原村方面から撮影したものです。
この風景は遠く熊本市からも確認することができるため、目にする度にいつも心が傷んでいました。
地震のみの後はこれほどたくさんの山崩れがあっている状態ではありませんでしたので、推測ですがその後の大雨で発生したのだと思います。

※このがけ崩れが発生している場所は下の温泉宿泊施設あたりだと思われます。
地獄温泉清風荘さんフェイスブック
垂玉温泉山口旅館さんブログ
ログ山荘火の鳥さんなど。。。

南阿蘇と立野

少しわかりにくいですが、上の写真ではその奥に立野周辺の山崩れの跡もいくつか確認できます。(左側の鉄塔の奥あたり)
本日は先に57号線を阿蘇大橋方面の行けるところまで行きましたが、このあたりの崩れ方も相当ひどくて数も多いです。

このような山崩れでお亡くなりになられた方も多数いらっしゃいますが、こうどこもかしこもという状況では、なんだか自然が代わって被害を受けてくれたような感じがして、美しい風景が失われたことに心が痛む反面、これだけ大きな災害に際しては仕方のないことなのかなと諦めにも似たような感情も湧き出してきました。

やはり人間は、自然にはかないません。
このように、時に絶大な力で生き物を脅かす自然と一緒に生きるためには、人間はいろいろな工夫や知恵を絞って生活していく必要がありそうです。

特派員

【平成28年7月16日追記】
4月16日の熊本地震でお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、現在でも不自由な生活を送られている方々に、この3ヶ月という節目にあたりまして、改めてお見舞いを申し上げます。

下の写真は現在の益城町宮園地区の住宅街のものです。

716

こちらのエリアには、5月6月の節目にも訪れさせていただいていたのですが、ほぼ何も変わっていないような状況でした。
※当記事中に写真がありますので、探してみてください。

地元の方々のお話によると公的な解体を待たれていらっしゃる方も多いとのことですが、あまりにも数が多いということや手続き上の理由などで作業が進んでいないようです。

下の写真は惣領神社の裏手のアパート。

7.16アパート

こちらも被害が大きいです。

いつまでも住宅がこのままでは、持ち主の方もなかなか前へは進みにくいのではないかと感じています。
一日も早く、少しでも作業が進むことをお祈りしております。

なび特派員 熊本

【平成28年7月14日追記】
4月14日から続いている熊本地震の発生から、本日で3ヶ月が経過しました。

未だ多くの方々(報道では5千人弱)が不自由な避難生活を余儀なくされていらっしゃる状況です。

被害の大きかった地域では、度重なる豪雨や晴れ間を襲う猛暑の影響もあり、思うように復興が進んでいないエリアも存在します。
(あまりにいろんな自然現象が続けて起こるので、2ヶ月目から3ヶ月めの1ヶ月は特派員的には本当にあっという間でした。下の写真は7月5日の車の温度計。後日43度を記録)

7.5

そのような方々が今、どれだけ歯がゆい思いで過ごされているかということは、被災地熊本で暮らす私達にとっても察するに余りが有る程の現状です。

余震の数は随分と減ってきてはいるものの(特派員調べでここ数日震度1以上が1回という日もありました)、今でも時折震度3や4のやや大きめの地震が発生してどきっとさせられます。

一日でも早くこの状況が収束するようお祈り致しますと共に、過酷な環境で生活されている方々が少しでも安心して暮らすことができますよう、小さいながらも続けて力になっていけたらと考えている所存です。

なび特派員 熊本

【平成28年7月3日追記】
今後復旧に関する記事は以下のサイトに追記していきます。
【地震】H28年 熊本地震 復旧に向けて
※各個人や事業者さん、全国からの支援物資の輸送などの復旧に関する動きは早い段階から感じることができていた為、本震発生3日後の4月19日より上記サイトを立ち上げていました。
しかしながら、各地の被害の状況を見てまわるうちに、本格的な復旧復興には長い時間を要するだろうことがわかったため、公開を中止しておりました。

この段階で再び公開しましたのは、今後より一層、行政と熊本県民、ご支援いただけるみなさん一丸となって取り組んでいく必要があるのではないかと感じたためです。
こちらのサイトで被害の様子をご確認いただけました方々は、今一度、被災地にはどのような支援が必要なのか、考えを巡らせてみていただけると幸いです。

7月3日時点での熊本市南区の状況。

7.3南区沈下

このあたりは、以前川だったところを埋めて道路や住宅を立ててあったようだとのことです。そのため、地震の揺れで液状化が発生し、多くの電柱や建物が地盤沈下に伴い沈んだり傾いたりしていました。

特派員が確認したところでも、軽く30cm以上は沈んでいるような感じです。

7.3南区沈下2

該当エリア以外の周辺は瓦が落ちている家はポツポツあるものの、日常生活ができる程度の被害に見受けられましたので、いかにこのエリアが液状化の影響を受けているのかを伺い知ることができる状態です。
(東区の益城に近いエリアと同等の被害ではないかと感じました)

応急危険度判定をしてある建物こそたくさんありましたが、まだまだ手がつけられていない状況のようで、今後これから罹災証明書の発行を経て修復や取り壊し(その後の建材の撤去など)が進められていくのではと予測しています。

次は7月3日時点での宇土市役所の状況。
熊本地震で庁舎の4階が潰れた状態です。
こちらも地震から2ヶ月半が過ぎた時点ですが、建物には手がつけられていない様子でした。

7.3宇土市役所

宇土市では、前震が発生した4月14日日中に老朽化に伴う建て替えに関するアンケートを住民宛に発送したところだったようです。

※情報として、再建に関する寄付金と義援金ご案内のサイトを貼らせていただきますm(_ _)m
熊本地震 宇土市庁舎再建寄付金及び義援金の募集について

こちらのエリア周辺で被害を受けられました皆様と、現在でも不自由を余儀なくされている皆様にお見舞い申し上げます。
梅雨の後半と猛暑、台風の襲来を前にして、一刻もはやくこの状況を改善していくことが大切と感じています。
特派員も今一度、自分にできることを考えなおしてみたいと思います。

なび特派員 熊本

【平成28年7月2日追記】
6月半ばからほぼ2週間降り続いた雨も、7月に入りようやく一段落ついた様子です。

まずは、今回の大雨でお亡くなりになられた方々とそのご遺族にお悔やみ申し上げますと共に、被害にあわれた方々と復旧に影響を受けられた方々に、謹んでお見舞い申し上げます。

阿蘇地域では、例年の梅雨2ヶ月間に降る降水量に近い雨がこの2週間で降ったところもあるようですし、甲佐町では国内観測史上第4位となる1時間に150mmという猛烈な豪雨となりました。

熊本県で1時間150ミリの記録的豪雨 国内観測史上4位(Yahooニュース)

最大震度7を記録した熊本地震から2ヶ月でやってきたこの大雨は、地震の揺れで崩れやすくなっている地盤にさらなるダメージを与え、各所でがけ崩れや土石流を発生させました。
また、増水による川の氾濫も発生し、住宅や田畑への浸水被害も確認されています。

【報ステ】地震、大雨土砂災害…南阿蘇の老舗温泉(Yahooニュース)
熊本豪雨、男女6人死亡 益城町や宇土市の広範囲で冠水(Yahooニュース)

震災からの復旧に励む被災地にとっては、雨による被害者の発生や被害の増加、作業の遅れなどの深刻な影響を受けたと言わざるを得ません。

それでも、今は前を向くしかないとう状況です。
ここ被災地熊本では、この地震や雨を乗り越えるために各方面力を出し合い力を合わせ合い、みんなでがんばっています。

これからこの記事でも、各地の被害の様子を掲載し続けると共に、その皆さんが頑張っている姿をお伝えしていけたらと思っています。
熊本が未来へ向けて再生していくところを、どうぞ見守っていて下さい!

7.1益城3

「がんばろう九州!」
「がんばろう熊本!」
※JALさんのお湯をわかすことのできる車。地域の施設へ入浴用のお湯を提供。

7.5外観

↑6月25日から『益城復興市場・屋台村』、始まっています(^_^)

7.1益城5

↑技術と気持ちを出し合って☆(益城)

7.1益城

↑大企業さんの力も大きい!(益城)

7.1益城4

↑被害の拡大にも気をつけてくださいねm(_ _)m(益城)

7.1御船

まだまだ手の届いていないところも。(御船)

みんなでがまだすば~い!

なび特派員 熊本

【平成28年6月23日追記】
地震の揺れと長引く大雨で、少しの要因でも災害が発生しやすい状況が続いています。

hashi

今後も充分に警戒を続けてください。
※下の画像は23日10時40分時点での筑後川杖立観測点のものです。

杖立

なび特派員 熊本

【平成28年6月21日追記】
※6月20日から6月21日未明にかけての大雨情報ですが、熊本地震との関連で今後も注意が必要なため、こちらに記載します。
(下の写真は21日午前5時半、安全な場所から撮影)
※下部に6月22日付けでの追記があります。

621.530白川

つい先日、熊本地震から2ヶ月後の益城町の状況をレポートしたばかりでしたが、またこのようなかたちで追記をしなければならない状況になってしまいましたことを、非常に残念に思います。

まずは、今回の大雨でお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げますと共に、被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。

熊本市北区(で川沿い)在住の特派員も、20日夜半の雨の振り方の異常さ(北区は最大1時間120ミリ。平成24年の九州北部豪雨を思い起こさせるような降り方でした)に恐怖を感じ、明るくなるまで車で高台に避難していました。

その間、テレビやネットでずっと情報収集をしており、それが避難や帰宅の判断にかなり役立ちましたのでお知らせ致します。
(今回ご紹介するのはネットによる河川情報が主です)

下の画像はYahoo天気災害 > 河川水位 > 地図上の対象河川名をクリック > 地図直下に表示された河川名をクリック

代継最高2

で表示されるものです。
各川の水位と基準水位が段階的に示されています。
※データの更新は10分毎と1時間毎。
※各基準の水位は川や観測地点ごとに異なるようです。
※河川上の丸は観測点。確認したい地点のの丸をクリックすると表示が切り替わるシステムです。

上の画像は21日午前3時の『代継橋』というところの観測データですが、この時点で川の水位が一番高くなり基準水位も上から2番めの『避難判断水位超過』が示されました。
※この時点で特派員はすでに避難が完了していました。
※この後これ以上水位はあがりませんでしたが、基準水位は最高レベルの『警戒はん濫危険』へと切り替わりました。数字的にもあと15cm水位が上がればでいつ氾濫してもおかしくないと判断される状態ですね。(冒頭の写真と下の画像参照)

危険

このように、このYahoo天気災害の河川水位情報では、今その時点での近くの川の水位と基準水位を知ることができます。

ただ実は重要なのが、この前の時点での上流の基準点の水位だということに今回気が付きました。

下の画像は21日正午頃にそれまでのデータを1時間単位での表示に切り替えたものです。
※観測地点は上流から連続して「立野」 → 「陣内」 →(子飼橋)→ 『代継橋』。

立野

上の画像南阿蘇村立野では、水位のピークは21日午前1時頃にきているのが確認できます。
※実際にはリアルタイムでこの情報(10分毎)を確認していましたが、スクリーンショットはなし。

陣内

↑その下流陣内(菊池郡大津町)でも1時頃(実際には1時過ぎの記憶あり)にピーク。
※実際にはリアルタイムでこの情報(10分毎)を確認していましたが、スクリーンショットはなし。

代継橋

でもまだこの時点では、下流の代継橋は水位こそ増えてきていたものの平常水位。
ただ上流2箇所の水位や急激な水の増え方からすると『こりゃこっちもいずれヤバイことになる・・・』ということで、1時半過ぎに避難を決断したわけです。
※河川水位の上昇には、降雨の状況や川の形状などいろいろな条件が影響しているものと思われます。
※暗い中での避難には賛否両論あるかと思いますが、特派員は自宅周辺の安全を確認して実行できると判断しました。
※この時点で熊本市北区の特派員自宅周辺は、雨はほぼ止んでいました。
※結果的には特派員の自宅は無事でした。

【平成28年6月22日追記】
上の内容に加えて、下の図表も避難や帰宅の判断材料となります。
※各河川の推移データ下部に表示あり。

下の画像は代継橋で水位が最大の値を示した21日3時時点でのデータですが、立野と子飼橋、その他の水位は減少傾向にあるものの、依然として陣内の水位は上昇傾向にあります。

まだ

もしこの後に代継橋での水位が減少へ転じたとしても、このように上流の観測地点1箇所でも上昇の動きが見られる場合、まだ安全ではありません。
もちろんその後も水位が上がる可能性があるからです。

結局特派員が「もう自宅へ帰っても大丈夫じゃないんだろうか」と思い始めたのは、データが下の画像のような状態になってからでした。

大丈夫

実際に帰宅したのは明るくなりはじめて周囲の安全が確認できてからだったのですが、上の状態のデータになったとき、やっと少しほっとすることができたんです。

ここまで実際に特派員が河川増水時の避難に関して、判断材料としたYahoo天気・災害のツールとデータの見方をお伝えしてきましたが、基本的には自治体が発表する情報を参考にする必要があると考えています。

ただ、熊本地震や今回の大雨による河川の増水などの規模の大きなものや夜発生した災害に関しては、自治体も把握に時間がかかることは間違いありません。
(今回特に続けて起きたのもあり)

21日朝に特派員が自宅に戻った後も、しばらくして『白川増水により氾濫の危険性が高まりました』と避難を促すテロップがテレビで流れました。
特派員はすでにデータと目視で河川の安全を確認していましたので慌てませんでしたが、このように情報が錯綜するのもある程度仕方がありません。

本日22日の朝には、初めて「防災無線(のようなもの?)」で河川の氾濫や土砂災害に関する注意が流れているのを耳にしました。(拡声装置が設置してあったのですね。。。)
早速河川の状態やデータを目で確認したところ、先日のような危機的な危険性は感じられませんでしたが、とりあえず必要な物を車に詰めて自宅を出ましたよ。

まだ地震の被害から復旧を果たせていない方も大勢いらっしゃる中でのこの大雨、熊本を始めとした西日本各県で被害にあわれた方々に対しまして、改めてお見舞いを申し上げます。

まだ梅雨は始まったばっかり。
最大限の警戒で、元気な地域を取り戻すため、皆で力を合わせましょう。

なび特派員 熊本

【平成28年6月19日追記】
4月14日と16日に起こった熊本地震から約2ヶ月が過ぎた6月18日、再び益城町へ足を運んできました。

まず向かったのは、益城町福富にあるグランメッセ熊本
こちらの施設について改めてご紹介しますと、熊本県の産業文化振興を目的として1998年に開業した大型の産業展示場になります。
※下の写真は、特派員が平成25年(2013年)に撮影したものです。

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1階には約10000人を収容可能な8100平方メートルの展示室、2階にはコンベンションホールや会議室などを備えており、通年企業のイベントや大型コンサートなどで大変な賑わいをみせていた施設です。

施設周辺には2200台の車を無料で停めることができる駐車場を有しており、また九州自動車道益城インターチェンジのすぐ近くということもあり、人気のイベントとなると周辺道路が長い距離に渡って渋滞するほどの集客力を誇っていました。
(特派員も4月15日から開催されるイベントへの参加予定がありました。)

今回の熊本地震に関する報道で、このグランメッセという施設名を耳にしたりその映像をご覧になった方々も多いかと思います。
それはこの施設の持つ公共性や広大な駐車場に対して、安全な場所、安心して車を停められる場所を求めて多くの方々が避難してきていらっしゃる状況についてのものだったと推測されます。
(避難者の方々は建物内への避難も頭にあったのではないかと思いますが、内部は被害により現在でも使用ができない状態が続いています)

特派員が地震後初めてこちらのグランメッセ熊本を訪れたのは、本震発生4日後の4月20日。
下の写真の様に多くの車が駐車されており、なかにはブルーシートで目隠しや日差しを遮っていらっしゃる様子もうかがうことができました。
※実際に4月20日に撮影した画像です。

420グラン2

夜にはより多くの方々が車中泊での利用の為に戻ってきたり集まってきたりされているとのことでしたので、この昼間の状況はまだ少ない方だったのかもしれません。

利用者の方々は、すでにここでの生活に適応(ここではあまり良い意味での言葉としては使用していません)され始めている様子でした。
※実際に4月20日に撮影した画像です。

420グラン

それから約2ヶ月経過した6月18日時点では、下の写真のように車泊の車が随分と減少し、代わりに支援が必要なご家族が使用されるトレーラーハウスが25基ほど設置されていました。
※このトレーラーハウスの設置に関しては、協働プラットフォームさんの活動記録を御覧ください。

618グラントレーラー

間をあけて反対側の駐車スペースには、ある程度大型のテントで避難生活を続けている方々がいらっしゃいました。
(おおまかに確認したところ、約30張くらい)

618グランテント

2ヶ月の間に住宅の部分的な修復を終えて帰宅された方、みなし仮設や仮設住宅へ入居された方、暑さや雨に耐えかねて屋根のある避難所へ移られた方、それぞれのご事情でこのグランメッセの駐車場から大勢の方々が移動されたのではないかと推測されます。

トレーラーハウスやテント生活の方々のために、規模は縮小されましたが物資の配布は続けられていました。
テント生活の方々はこれからも雨や暑さとの戦いが続くことになるかと思いますので、体調などには充分気をつけて生活していただきたいと思うところです。

次に向かったのは、秋津川近くの住宅街宮園地区(益城町)。

618宮園1

この周辺は川沿いということもあり、地盤の影響などで被害が大きかった地区です。
このエリアは地発生1ヶ月後の5月14日に一度訪れており、その息を呑むような被害の光景に遭遇していました。
(上の写真が6月18日撮影、下の写真が5月14日撮影のもの)

514宮園

上下の写真を比べてみていただくとわかるかと思いますが、パッと見る限りでは倒れかかっている電柱が1本撤去されているくらいで、倒壊した住居などはほぼそのままの状態でした。

少し奥に入ると重機が動いており、職人さんや住民と思しき方々がやり取りをされている光景を目撃しましたが、こちらのエリアの復興へ向けた取り組みはまだまだこれからのようです。
(各自宅では、住民の方やお知り合いなどがそれぞれ少しづつ片付けをされている状況もありました。ボランティアが入ることもできるかと思うのですが、まだまだ足を運び入れるには安全ではない場所も多く見受けられ、また住民からの要望を受けてボランティアセンターが要員を派遣するというシステムですので、そうすんなりとは進めることができないようです。)

618宮園2

こちらも同様に上の写真が6月18日撮影、下の写真が5月14日撮影の画像。
(同益城町宮園地区)

5.14宮園

地震発生から2ヶ月が経過しても、この住宅街を通る小道の周辺では、まだまだ倒れた住宅の瓦礫が延々と取り残されているような状況です。

618宮園4

最後にこちらも益城町の惣領神社。
下の写真は、本震発生翌日の4月17日に撮影したものです。

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敷地内の灯籠は元より、縁に設置されている石柱(正式には何と呼ぶのでしょうか。寄付金などの奉納者の氏名が掘られています)もほとんど全てが倒れたり崩れたりしてしまっている状況でした。

それが6月18日時点では、石柱が元の状態に戻されていました。
まだ敷地内の灯籠や建物はそのままでしたが、安全面や奉納者の方々へのなど配慮から、早めに直されたのかもしれません。

618惣領神社

このように、熊本地震における益城町の被害は『できるところからできることだけ』という感じで進められているような状態です。
それには専門的技術を持つ支援者の方が少ない、5月のゴールデンウイーク以降のボランティアの減少、ボランティアの受入体制などいくつかの要因が関係してきているかとも思うのですが、何よりもまず、被害を受けた方々が『今を生きるのに精一杯』・『地震前の生活に戻すのに精一杯』という状況が大きく影響しているのではないかと感じています。

それは一刻も早く、被災者の方々がまた希望を持って生活ができるような環境に移行する必要があるということではないかと思います。
※住民の方の片付け、ボランティアの活動、取材などにはこの時期「暑さ」対策も重要です!

そういう特派員も意識はあまりしていなかったのですが、地震後の新しい生活環境にやっと少し順応し、地震前のような生活や精神状態に戻れてきているのではないかと感じているところです。
それは前震からちょうど2ヶ月後の6月14日に、4月14日日中に訪れていたお墓にお礼参りができたときにふと気がつきました。

お墓に到着した時には、前震当日同様に到着した時の光景が一瞬頭をよぎり、鳥肌と共に大変な恐怖を感じました。
「ああ、あの時あの夜大きな地震があったんだ。ここに到着した時にはまさかそんなことが起こるなんて、思ってもみなかった。そんなこともわからずに、あんなに平和に呑気に暮らしていたんだよなぁ。」
という感じに。

しかしその後にお墓の無事を確認し、親族一同無事だったことのお礼を伝えたところ、敷地を出るときにはものすごくスッキリした気持ちになりました。
そして前述の「地震前のような生活や精神状態に戻れてきているのではないか」というようなことを感じたわけです。

まだまだ周囲のスーパーや日用品店が軒並み閉まっていたり(再開には半年~年単位での時間が必要な店舗もあるようです)、気晴らしができるようなスポーツ施設などが長期休館していたりと影響は大きいですが、このように地震前に訪れていた場所をたずねて、地震前のことを落ち着いて思い浮かべることができるようになったことが、なによりの証拠のように思われます。

被害が少なかった地域の方は「自分のところなんて大したことない。もっと大変な思いをしている人がたくさんいる」と知らず知らずのうちに感情を押し込めたり気づかないふりをしていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

でももしかしたら思った以上ストレスや影響を受けている場合もあるかもしれません。
何がきっかけでそのことに気がつくのかは、その人々それぞれだと思います。
ですので、ちょっと意識して地震前に通っていた施設や友人の家などに足を運んでみると良いかもしれません。

きっと、自分でも気が付かなかった地震での影響に気がつくはずです。
そしてそれを認識することで、より元の生活に近い状態に、より元気に過ごせるような状況に環境を整えていけるはずです。

結果的に、地震で影響を受けた一人ひとりが心の健康や生活環境を取り戻すことで、被害の大きかった地域の復興へつなげていけたらそれが一番ではないでしょうか。

まだまだ震災との戦いは続きます。
がんばりましょう!

なび特派員 熊本

【平成28年6月14日追記】
本日で、最大震度7を記録した4月14日の熊本地震から2ヶ月が経過しました。
その間、体に感じる余震は随分と減ってきたものの、一昨日12日には八代地方で震度5弱を観測する地震が発生しておりまだまだ余談を許さない状態が続いています。
また、昨日13日時点で未だ6400人ほどの方々が不自由な避難生活を送っていらっしゃる状態です。

一方で各自治体共に、全国のボランティアの皆さんの力を借りながら住宅のがれき等の片付け、公的機関主導の罹災証明書の発行や仮設住宅の建設など復旧に向けた作業が進んでいる状況もあります。(いくつもの問題を乗り越えながらの復旧です)

被災地熊本では梅雨に入り、雨天時には激しい雨、晴天時には厳しい暑さが襲うという過酷な気象条件へと突入しています。
一刻でも早く、避難者の皆様がそのような苦しい環境から抜け出すことができるよう、官民の力を合わせて復旧をよりスピードアップしていく必要があるのではと感じているところです。

改めて、熊本地震でお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますと共に、大きな被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。

特派員もまた近々被災地へ足を運んで状況をお伝えできたらと考えています。
何か少しでもお力になれるよう、がんばります。

なび特派員 熊本

【平成28年6月7日追記】
被害の大きかった阿蘇郡西原村の写真を追加します。

道路の亀裂

大切畑地区周辺の小道。大きな亀裂が斜めに走っていました。

俵山,大切畑地区,大橋

大切畑地区と背後の俵山、右手に大切畑大橋。ともに大きな被害。

大切畑ダム前の道

断層が通っていた大切畑ダム(向かって左奥)と前の道。

閑散としていた

いつもは多くの観光客で賑わう界隈は閑散としていました。

揺ヶ池へ下る道

大きな石が落ちていても、車は避けながら平気で通ります。もう慣れてしまっているのです。

俵山トンネルへ続く道

萌の里前より少し登るとまた通行止めに。
この先に熊本市方面から南阿蘇までの交通を劇的に改善したバッテン橋と俵山トンネルがあるのですが、甚大な損傷が確認されているようです。

ポピーと萌の里

絵本に出てくるような美しい光景も、厳しい自然と人間が織りなしてきた歴史のワンシーンです。(奥の建物は萌の里
また心おだやかに眺められる日が来ることを願っています。

ここからは、熊本市の観光施設の被害写真を追加します。

熊本城大天守小天守平櫓

大量の瓦が落ちた熊本城天守閣と小天守。
(敷地北側の熊本県伝統工芸館前より撮影)
6月1日より夜間ライトアップが再開。

北十八間櫓

石垣毎崩れ落ちた北十八間櫓。

水前寺公園

水が干上がった水前寺公園
梅雨に入った現在では、水量は少し持ち直しているようです。

水前寺鳥居跡

崩壊した大鳥居の足元は悲しい姿に。

水前寺参道

参道のおみやげ屋さんは元気に営業中!

本妙寺仁王門

西区本妙寺の仁王門も被害を受けていました。

本妙寺石灯籠

約500基あるという寄進の石灯籠も大きな被害。
3月下旬に訪れた時の灯りの美しさが懐かしいです。

復興にはながい時間がかかると思いますが、力を合わせて乗り越えましょう!

特派員

【平成28年5月15日追記】
今これを追記している21時半よりあと4時間ほどで、先月16日の熊本地震の本震から1ヶ月です。
昨日も記載しましたが、被災者にとって日にちの経過はただ単なる時間の経過に過ぎません。
震災前のような平穏な生活ができるようになって初めて、ああもうこんなに月日が経ったのかと思えるようになるのではないでしょうか。

地震自体では無事でも、避難や日常と異なった生活によりお亡くなりになられた方々もたくさんいらっしゃいます。
この場をお借りして、哀悼の意を表させていただきます。
まずはこれ以上、そういった悲しみを生み出さないようにするのが、残された私達が取り組むべきことではないかと思います。

手を差し伸べてくださる方々の力をお借りしながら、行動していきましょう。
がんばるばい!くまもと!!
がまだすばい!!くまもと!!!

なび特派員 熊本

【平成28年5月14日追記】
本日で平成28年熊本地震の前震から1ヶ月が経過しました。
改めて、お亡くなりになった49名の方々とそのご家族に対しまして、お悔やみ申し上げます。
また、お怪我をされた方や自宅が被害に合われた方々、心よりお見舞い申し上げます。

南阿蘇の立野地区では、以前1人の学生さんが行方不明となっています。
公的な捜索が困難な状況のようですが、一刻も早い発見を願っております。

このような大きな災害にとって、1ヶ月という月日は大して意味を持たないということを、本日益城町の被害が大きかった地域を訪れて感じました。

下の写真の益城町総合体育館には、未だに多くの被災者の方々が避難していらっしゃいましたし、駐車場では抱き合って涙を流しておられる方の姿も見受けられました。

5.14総合体育館

テレビや雑誌で目にしたエリアの状況も、道路こそなんとか通れるような状態にはなっていましたが、瓦礫の片付けなどはほとんど手が付けられていないような印象を受けました。

5.14宮園

実際は通るのも危ない状況ですが、特派員も麻痺しているのか不思議と恐怖を感じません。

514宮園

それはきっと、自分の地元熊本で起こったことであるということもあるのかもしれません。
なにしろ愛着のある土地です。
(特派員は益城出身ではないですが、生粋の熊本人)

数々の現場をを取材されてきたであろう朝日新聞の記者さんが、この周辺で呆然と立ちつくされている姿が印象的でした。

5.14寺迫

冒頭でも申しましたが、1ヶ月という期間は被災者にとって単なる日にちの区切りに過ぎません。
東日本大震災後に誰かがおっしゃっていたように

『全ての被災者が安心して元の生活に戻れるようになるまでは終わりじゃない』

本当にそうです。そのことを、今日、益城地域を訪れて実感しました。
特派員もできることをしていこうと思います。

私事ですが、本日5月14日はちょうど一年前、大切な家族の一員を亡くした日でもあります。
そのことと交えてお話するのもなんですが、もし遠方で被災地に対してなにかしたくてもできないもどかしさを抱えていらしゃる方がおられましたら、もちろんそのお気持ちだけでも充分なのですが、どうか忘れないでください。
思い出してください。

そして、どうぞご自分の身に降りかかった時に少しでも、被害を少なくできるような事柄を行動に移してください。

日常は日常ではありません。
この一年や熊本地震により、特派員の生活も大きく変わりました。

いざという時に後悔のないような生き方をしていてください。
(災害に対する備えもそうですが、人や動物に対して優しく接するということ等もです)

秋津川と体育館

どうか一日も早く、被害の大きかった方々に平穏な生活が戻りますように。

なび特派員 熊本

【平成28年5月12日写真を追加】
【平成28年5月9日写真を追加】
【平成28年5月4日追記】
こちらの記事では4月19日で記載を止めておりましたが、その後撮りためた写真やメモなどを元に追記していく予定です。(下の写真は4月20日益城町の状況)
※別途、特派員の熊本地震体験記も記載予定。
【熊本地震体験記】前震発生~屋外避難 ※5月5日記載

4.20益城

(下の写真は4月20日益城町古閑の状況)

4.20益城古閑

(下の写真は4月17日撮影。中央区避難所前での給水の様子)

給水4.17

(下の写真は4月26日撮影。中央区本荘の傾いたお寺)

お寺

(下の写真は5月9日撮影。合志市の神社の石碑が倒れている様子)

5.9合志市

(下の写真は5月12日撮影。東区の熊本インター近く、高速の上にかかる橋が撤去)

512神園

(下の写真は5月12日撮影。グランメッセのガラスは未だ割れたまま)

5.12グランメッセ

【平成28年4月19日追記】
前震から5日が過ぎましたが、未だ余震がおさまらず。
一旦回数が減って規模もちいさくなったかと思うとまた強い余震が発生するという状況です。

本日は北区と西区に足を運びましたので、その状況をお伝えします。

まずは西区から。

熊本市中心部の中央区周辺ではあまり道路の陥没などは確認できていませんが(特派員が移動した範囲では)、西区はそのような地点が多々あるようです。

20160419_165728

これは慈恵病院前の細い道路ですが、マンホール部分がかなり盛り上がっていました。
そのほかにも、第一駐車場手前や第二駐車場付近、新館前や敷地内などに亀裂が入ったり陥没したりしている箇所が多数確認できました。

また、崇城大学前の歩道や建物も大きな損傷を受けており、前震の震源地より中央区を挟んで西側(中央区西側と西区)で被害が少し大きい(特に地面の被害)ようです。

ご通行予定の方は、どうぞお気をつけください。

次は北区。
北区は屋根瓦が落ちる、ガラスが割れる等の被害に留まっているエリアが多いようですが(それでも充分な被害ですが)、まだ断水している地域もあるようです。

ただ、被害が小さめなためなのか、支援物資配給や緊急出動の拠点とされつつあるのかもしれません。(写真奥の道路は北バイパス)

20160419_134615

下の写真は北区役所。

20160419_141947

余震や復旧に向けていろいろなことがちゃくちゃくと進んでいるような状況です。

なび特派員 熊本

【平成28年4月18日追記】
※今回の追記や写真は17日の内容です。途中18日時点での情報も交えています。

昨日は多忙を極めた一日でした。
幸い特派員は家族を含めて怪我もなく、自宅と実家のガス供給停止・実家の断水という被害で済んでいたため、実家の水の確保や自宅の片付けなどに追われました。

その道中、避難所として開放されている小学校へ立ち寄らせていただきました。

DSCN3575

こちらには、17日午前時点で約1000人の方々が避難されてきているとのこと。
なかにはお年寄りや子供さんも多く、呆然と座り込んだり疲れのためか横になっていらっしゃる方々も。

いずれ給水車が来る予定とのことでしたので、水をもらったら帰宅される方も多いでしょうとのことでしたが、最初の地震発生からすでに2日以上が経過していたためか疲労の色が濃い方も見受けられました。

出入り口付近には電話も設置されており外部と連絡をとることが可能など、被害がひどかった方々にとっては幾分救われるような状況なのかもしれませんが、これが長引くとやはり体や心の健康に深刻な影響がでてくるかと思われます。

どうか、一刻もはやくより良い状態の生活ができるこのになるよう、自治体の対策をお願いしたい次第です。

20160417_101141

また、避難所に身を寄せている方々以外でも、食糧の確保のためにいろいろなお店をまわっているような状況でした。
※上の写真は17日午前時点の某コンビニエンスのお菓子棚の様子。

特派員も午後に中央区のスーパーへ出向いたところ、店内は危険があるので入れられないけどとお店の前で安価で食糧を販売されており、必要でしょうからと店を開けているドラッグストアもありました。
そのため多少ですが食糧を確保することができ、自宅に元々数日分の食糧があったからまだいいものの、その日の分ずつ食事を購入する方々などは大変かと思います。

こちらに関しても、国や自治体の早急な対応をお願いしたいところです。
(18日午前時点で、各店舗物資が届き次第本格的な販売を開始したいとの情報があります)

自宅の片付けもそこそこに、買い物が一段落ついた時点で夕方になりましたが、やはり周辺の被害状況が気になり周辺をまわってみました。
(救助や避難の妨げにならないよう、原付きにて移動)

こちらは熊本城石垣。

20160417_163329

テレビでご覧になっている方も多いかと思いますが、全体的に深刻な被害が出ているようです。
一般の人間は行幸坂の城彩館より上は立ち入りが禁止されていましたので、一番外側の石垣の様子しか確認できませんでしたが、大規模に崩落している様子が確認できました。

その後、熊本市電沿いに県道28号線を益城方面へ。
14日の地震から侵入が規制されていた下通りも、引き続き通行が難しい状況のようでした。

水道町交差点を超え距離を測りながら進むこと約5km、次第に被害の大きな建物が目に入るようになってきました。
それでも時折という感じでまだそこまで深刻な印象を受けることはない程でしたが、それが7kmを過ぎるころから目を疑うような状況に。

※ここからは取り急ぎ写真のみ投稿します。被害に合われた個人宅も撮影させていただきましたが、災害性の深刻度から公共性を考慮してそのまま掲載させていただきます。

20160417_170600-(1)

この地域で被害にあわれた方々に対しましてお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
(上の写真は熊本市東区花立付近)

20160417_170908

(上の写真は熊本市東区桜木付近)

20160417_171005

(上の写真は熊本市東区桜木付近)

20160417_171510

(上の写真は益城町広崎付近)

20160417_171733

(上の写真は益城町福富付近)

20160417_171950

(上の写真は益城町福富付近)

20160417_172641

(上の写真は益城町惣領の惣領神社)

20160417_172653

(上の写真は益城町惣領の惣領交差点)

20160417_172758

(上の写真は益城町惣領の惣領交差点で活動するDMATの方々)

20160417_172328_HDR

(上の写真は益城町惣領の惣領交差点付近でマンホールの点検をされていた方々)

20160417_172857

(上の写真は益城町惣領付近)

20160417_174338_HDR

ハイウェイ交通情報 九州自動車道
(18日20時の時点でも上下写真の区間は通行止め)

20160417_174341_HDR

交通状況は高速道路を含め、各地通行止めや規制がかかっている箇所がありますが、17日の時点では危険が確認される場所でもまだ対策がとられていない部分も多々ありました。

20160417_163432

橋や陸橋の付け根や継ぎ目部分は、以前よりも段差が増している場所が多数。
※特派員が実際に通ってそう感じた地点は以下。
・北バイパス
・小磧橋
・大甲橋
・行幸坂入り口

タイヤが劣化している車やバイクの方は、通行に多少注意が必要かと思います。

DSCN3548

熊本市北区の立田山付近では、このように大きな地割れも確認できました。
幾つもの断層が連動に関係してくる可能性もあるとのことですので、注意必要かもしれません。

20160417_102821

17日午後時点では、開いているガソリンスタンドには長蛇の列。
特派員が給油したスタンドでは、1台あたり20リットルの制限がかけられていました。
※18日午後時点では給油渋滞は解消。

白川

雨が止んでも白川の水は濁ったまま。
上流立野付近での阿蘇大橋を飲み込んだがけ崩れの影響とみられます。
今後流域ではこのがけ崩れの土砂に寄る土石流も懸念されているようです。

DSCN3584

17日も上空には自衛隊やマスコミらしきヘリコプターが常に旋回している状態。
道路は救急車や消防車、ガスの点検車両、県内外の給水車が何台も行き来しておりものものしい雰囲気が続いていました。

DSCN3585

東パイバス沿いのカーディーラー。

20160417_152431

中央区のカラオケ店。

DSCN3570

特派員が居住していた中央区の建物が受けた被害。

18日には少しずつ店舗に食糧が並んだり、ガソリンスタンドの列が解消されたりと被害の少なかった地点では日常が取り戻されつつありますが、まだまだ完全復興にはながい道のりが待っていそうです。
※食糧が並んでいたコンビニは次の入荷の目処はたっていないようでした。

なび特派員 熊本

【平成28年4月17日朝追記】
熊本市北区、17日朝5時時点で風がかなり強いです。
雨は予想しいたほどではないようです。
以前断水継続中。

余震の数はだいぶ減っているようですが、時折震度3~4程度の揺れが発生し、目が覚めます。

どこか夜が明けることを拒んでいる自分が居ます。
受け入れがたい現実が待っています。

特派員

【平成28年4月16日夜追記】(情報を追加していっています)
これなんだと思いますか?

20150714_182440_HDR

一見、綺麗ですよね。
16日未明に熊本を襲ったマグニチュード7.3の地震で震度6強を記録した特派員の自宅から、直後に屋外へ避難した際に運動靴の底にささっていたガラスです。
後で通った道を確認したところ、建物のガラスが落ちて粉々になっていました。

一辺の大きさはおよそ1cm弱。
なんだか足の裏に違和感があるなと感じて見てみたところ、突き刺さっていました。

ちょっと簡易な靴やはだしで飛び出していたらどうなっていたかと考えると、ゾッとします。
怪我をすれば避難にも支障が出ますし、病院へ行くにも人手や車のお世話にならないといけなくなってしまいます。

履くのに少し手間取るかもしれませんが、避難や地震後に出歩く場合は、底が厚めの運動靴などをおすすめ致します。

特派員

今後の展開を予測したくないほどの現状です。
これ以上の被害が出ないことだけを祈ります。

余震こそ現在(16日20時)は回数や規模が縮小してきたように感じていますが、これは昨日の昼にも感じたこと。

考えたくありませんが、この切迫した状況がしばらく続くという可能性もあるようです。
今晩からは雨風が強まる予想ですし、すでに被害を受けられている方々にとっては少しの外的要因で新たな影響がでてくることも考えられます。

引き続き、情報収集で備えを強化しましょう。
情報のリンクは下のサイトに移動しました。
http://navitokuhain.com/42186/

特派員

【平成28年4月16日夕追記】
雨に備えて屋根瓦の修理に来てくださった業者さんへの飲み物を買いに、北区のお店へ出かけてきました。
結果的にスーパーは閉まっており(ロッキー新地店やコスモスにじの森店)、コンビニのお茶は売り切れ、4台めのジュース販売機でやっと購入することができました。

その道中、自衛隊の災害派遣車両を見かけました。

1

一昨日から何度も遭遇し、非常事態だということを実感させられていただけに、まだそれが続いているんだということを思い知らされました。
隊員の方々は懸命に物資の支援や救助を行っていらっしゃるのだと思います。

その他、医療機関に従事されている方々やボランティアを希望されている皆さんには頭の下がる思いです。
また、お見舞いや哀悼の意を示してくださる方々にも感謝です。

どれだけ心強いか。
これから豪雨が予想されていますし永い戦いになるかと思いますが、がんばります。

なび特派員 熊本

【平成28年4月16日昼追記】
言葉になりません。

20160416_054430

皆様、どうぞ情報収集に努めて下さい。

特派員

【平成28年4月15日午前記載】
※下に4月15日午後追記分があります。

平成28年4月14日午後9時26分、熊本県益城地方を震源とする大きな地震がありました。(下の写真は高さ2mくらいの場所に掲げていた時計が落下し止まったものです)

20160415_200931

この地震での最大震度は7。

4月15日午前時点での情報では、建物の倒壊などによりお亡くなりになられた方がいらっしゃるようです。
心よりお悔やみ申し上げます。
また、震源地付近で大きな被害に会われた方々や負傷された方々にお見舞いを申し上げます。

熊本市中央区在住の特派員の自宅内も、棚やテレビが倒れたり物が落ちてきたりとまだ手をつけられていない状況ですが、幸いな事に怪我はありませんでした。

しかしながらまだ余震もありますので、皆で協力しあって注意を続けていけたらと思っているところです。

20160415_073028

暗闇での揺れから一夜明け、テレビのニュースで耳にした『熊本城の長屛(重要文化財)の倒壊』、実家へ帰る際に立ち寄り確認してきましたので写真を掲載します。
訪れたことがない方にはわかりにくいかもしれませんので無事な部分と合わせて撮影すると、このような感じです。

20160415_073034

綺麗な長屛の一部が倒れています。

この位置からは確認できませんでしたが、天守閣の石垣も3分の1程倒壊し瓦屋根も随分と剥がれ落ちてしまっているようですので、熊本市中心部の中央区でもかなりの揺れが襲ったことがわかります。

この長屛のすぐ近くには、数メートルに及ぶひび割れも。

20160415_072745

お城のすぐ下に位置する繁華街下通りのアーケードも、落下物によるものか、朝の7:30分時点で立ち入りが規制されていました。

20160415_073223_HDR

まだ記載途中ですが、とりあえずアップします。

【平成28年4月15日午前午後追記】
中心部よりやや益城寄りの古い建物やブロック屛なども、ヒビが入ったり一部崩れたりという状況も見られました。

20160415_134200

余震もまだ続いていますので、なるべく道の端は歩かないように気をつけたいものです。
北区の住宅街も同様に、瓦が落ちてきていたりガラスが割れている住宅も見受けられました。

20160415_090717

中央区の駐輪場もこの有様。

20160415_174219

しかしながら、今回の地震は、震源地の益城付近に激しい被害が集中しているようで、距離の割には特派員の自宅や実家周辺は被害が比較的小さかったように感じています。

それでも自宅の台所周りを片付けようと改めて見てみたところ、一瞬よくわからない状態になっていました。

20160414_225258

ちょうど食事の後半というタイミングだったので、空になったお皿はシンクの中に入れていたと思うのですが、それ以外のお皿(洗ってズボラに水切りカゴにあげていたもの)と水切りカゴ自体、この日は使っておらず頭上の棚にあげていた急須やコーヒードリッパー、まな板などがすべてひと固まりになっていたのです。

揺れ方がこれまでの地震とちょっと違ったように感じたのですが、これは縦揺れと横揺れがどちらもひどかったということなのではないかと推測しています。

使用済みのお皿もそのままで外に避難し、翌日朝から出掛けたため帰宅後ここを片付けるのにまず少し手がかかってしまいました。
とりあえずは食事ができる状態にはなったのですが、まだリビングはこのような状態。
(テレビも倒れました)

20160414_225234

結構な重さの棚が20cmほど移動していました。
鏡が倒れたにも関わらず割れていなかったり、向かいの扉なしの食器棚からはほとんどお皿やコップが落ちてしまったにも関わらず下にたまたまダンボールを積んでいたりと偶然に助けられた部分も多いですが、元の状態に戻すにはまだ少し時間が掛かりそうです。

益城で大きな被害を受けた方々と比べものにならない程度のもの(被害とも呼べないですね)ですが、このような状況になっていみると、普段何気なく送っている日常生活は、本当はものすごくありがたいことなんだなと感じることとなりました。

震源地付近の様子も、地元や災害復旧に関する方々にじゃまにならないよう気をつけながら、できることなら自分の目で確認できたらと考えています。

明日から熊本地方は雨の予報。
地盤が緩んでいる地域の方々(特派員も含め)は、充分にお気をつけてお過ごしください。

熊本の皆さん、がんばりましょう。

かなり個人的な目線や感想となるかもしれませんが、今後の防災に役立つ可能性もあるかと思いますので、追記していきたいと思っています。

なび特派員 熊本

【4月15日記載】
《ライフライン情報》
菊陽町光の森周辺が断水しているようです。
近隣の東区平山町の熊本県民総合運動公園トイレの水は流れます。
(東バイパスから入って一番奥の駐車場横トイレにて15日12時半ころ確認。現在水が流れる施設でも、周辺の状況により断水の可能性もあるようです)

20160415_122734

《店舗情報》
光の森周辺のスーパーは閉まっているところが多かったですが、中央区渡鹿1丁目のHIヒロセ渡鹿店は開いています。
13時半頃の予定で4月15日は通常営業とのこと。
※詳しくは店舗までお問い合わせをおすすめします。
http://www.hihirose.com/shop?id=38


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