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2016/01/13

ヒグラシ / 蜩窯(ひぐらしがま)- 本格ピザ / 陶器

〒861-3323
熊本県上益城郡御船町田代8405-375
【電話】096-285-2426
☆1・2月は土日祝のみ営業☆
ピザは満席、売り切れとなる場合がありますので、事前の予約がおすすめです。また、雪や凍結による周辺道路の通行状態のご確認もおすすめします。
【営業時間】 11:00~18:00(夜の営業は予約での受付)
【定休日】 木曜(祝日の場合は翌日)
【駐車場】 あり
【取材許可】ヒグラシオーナーの奥様からいただきました(^^)

なび熊本 『蜩窯(ひぐらしがま)/ ヒグラシ(CAFE&PIZZA)様』情報掲載ページ
↑情報追加させていただきましたm(_ _)m

下のグーグルマップに『蜩窯(ひぐらしがま)/ ヒグラシ(CAFE&PIZZA)』さんへの道案内や周辺施設情報を追加しています。各ポイントの印をクリックしてみてください♪

平成28年1月13日追記
成人の日にあたる11日祝日、『蜩窯/ヒグラシ』さんへ足を運んできました。
事前にちらっとフェイスブックを拝見させていただいていたところ、1月2月の営業は土日祝日のみとのお知らせが。

加えて「雪が降ることもあるのでお電話でご確認を」という趣旨の記載もありました。
確かにお店は標高の高い森の中にありますし、先日は阿蘇の草千里が雪で真っ白になっている風景がニュースで流れていましたので、念のため確認してみることに。

するとすぐに電話が繋がり「本日は営業していますよ」とのこと。
「よかったです。それでは今から向かいます。」とお伝えしたところ、「できればご予約をお願いします。満席や売り切れになる可能性もありますので・・・」とのお返事。

普段から窯で焼かれる本格ピザは人気があることはわかっていましたが、それが土日祝日のみの営業ということで、やはりお客さんが集中してしまうのでしょう。
しかしながら「本日でもまだ予約は可能ですよ。」とのありがたいお言葉でしたので、「それでは11時半からお願い致します。」とのことで、無事に席とピザを食べる権利確保♪

そんなこんなで教えていただいていた通り、雪や凍結もなく無事到着した『蜩窯/ヒグラシ』さん周辺は、すっかり冬の装いへと変貌を遂げていました。

DSCN3343

やっぱり自然や季節の移り変わりを感じさせてくれる場所っていいですね。
なんだかほっとします(*^_^*)

さてさて、到着までの経緯はこれくらいにして、今回もいただいたピザをご紹介。

前回はセットのなかから「ヒグラシベーコン」と「野菜が沢山のったピッツァ」をいただいていて、またそのどちらも食べたいという思いもあったのですが、せっかくなのでひとつは異なった種類のものを選択させていただきました。

それがこちらの『ゴルゴンゾーラフルーツ』!!!(写真は1/6カットを取り分けたもの)

20160111_120049

まあまあ、このあたりはチーズの風味や甘いからい(塩気)などの好みが強く出るメニューになってくるかと思うのですが、特派員はどちらも好物☆

しかもメニュー表に書かれていた材料名(リンゴ・くるみ・ドライトマト)のどれも特派員が好きな内容。※メニュー表は冒頭よりリンクのなび熊本 『蜩窯(ひぐらしがま)/ ヒグラシ(CAFE&PIZZA)様』情報掲載ページに写真で掲載させていただいていますm(_ _)m

ですのではじめっから高期待度で注文し、いざ、一口ほおばってみると・・・

うま~し!!!

きちんとゴルゴンゾーラの風味もありながらの、食感も楽しいリンゴとくるみとドライトマトとの共演♪
甘さも前面にあるのですが、どこかフレッシュ☆
事前の期待を大きく上回ったポイントが叩きだされました!

「この甘さははちみつですか?」
その劇的なおいしさに夢中になりながらも、別メニューを運んできてくださった店員さんにそのフレッシュさの秘密をお尋ねしてみたところ
「練乳ですよ(^^)」とのお返事。

「なるほど~、練乳か~★」
ゴルゴンゾーラにハチミツの組み合わせは以前試したことがありおいしかったのですが、そこに練乳を持ってくるとは。
確かにこの場合、練乳のほうがサッパリとしてくるかと思いますし、デザートとして以外でも食事の一品としても充分に堪能できるような感じがします。

20160111_114453

もちろんそのおいしさは、これまでご紹介してきたようにトッピングの素材の良さや絶妙な組み合わせからもきているかと思うのですが、やはりベースには一枚一枚ピザ窯で丁寧に焼かれた『生地』にあることは間違いありません。

中央部分は限りなく薄く、それでも破れることなく焼き上げられ、トッピングやソースを充分に味わうことが可能。
耳の部分は厚めに焼かれ、生地のモチモチ感や生地自体の風味を存分に堪能できる。

これはもはや、主役は生地のほうにあると言っても過言ではない気がします。
もしかしたら、トッピングは生地のおいしさを引き立たせるための助演に過ぎないのかもしれません。

そんな絶品ピザの生地を焼き上げるピザ窯、今回は火を入れられている場面を拝見させていただくことができましたので、写真をパチリ。

DSCN3340

この日この時点ではすでに満席&売り切れ予定とのことでしたので、このピザ窯もフル活動の様子。

その窯を燃やすための薪も、敷地の至る所に積み上げられていました。

DSCN3346

はあ~っ、なんだか良いですね(#^^#)

このようなスタイルでお店を運営されていくのはそれなりの大変さもたくさんあるかと思うのですが、なんだか人間の生活の原点があるような感じがします。

そのような場所だからこそ、こんなにもおいしくて素敵なピザを生み出していくことができるのでしょうね(*^_^*)

そして、この場所で絶品ピザが生み出される原点となった窯元『蜩窯(ひぐらしがま)』さんから生み出される作品も、その自然や人間の生活に寄り添うような作風のものとなっています。

DSCN3332

まあるい地球にまあるいピザ、まあるい焼物と、『蜩窯(ひぐらしがま)/ ヒグラシ(CAFE&PIZZA)』さんはなんだか宇宙をも思わせられる場所です。
前回はその繋がりを家族に例えて記載させていただきましたが、その家族自体もある意味宇宙のようなものですよね(^^)

そんな宇宙のような『蜩窯(ひぐらしがま)/ ヒグラシ(CAFE&PIZZA)』さん、冒頭にも記載しましたように、吉無田高原近くの森のなかで営業されています。

店舗までは、途中から未舗装の林道を通る必要がありますので、特に冬の通行には注意してくださいね。離合が難しい場所もありますので(大きめなトラックなども時折通行するようです)、ゆっくりと安全運転で。

緑の村キャンプ場の駐車場横に通じる林道は比較的道もきれいですし、道中平地ではあまりお目にかかれないような高地や寒冷地野菜の大きな畑なども拝見することができます。

そんな交通事情も、特派員にとってはある意味、宇宙を体感するうえでのひとつの醍醐味となってきています(*^_^*)

それらを踏まえた上で、皆さんも冬の『蜩窯(ひぐらしがま)/ ヒグラシ(CAFE&PIZZA)』さんを体験されてみてくださいね☆
※きちんと状況を確認したうえでの通行には問題はないかと思います。ジープや運転に自信のある方も左様です。

なび特派員 熊本

平成27年10月1日記載
ここ半年ほど、図らずもピザを食べる機会が結構ありました。
ピザと言っても冷凍ピザからチルドのピザ、デリバリーから店内飲食と近年はいろいろなタイプやスタイルがありますが、短期間でそのほとんどを利用したと言っても過言ではありません。

そのなかでも、先日足を運んで食事をさせていただいた店舗の石窯ピザが、やはりダントツにレベルが高かったのでご紹介させていただきますね。

実は特派員、10年ほど前にそちらのお店を一度訪れていました。
しかしながら、その頃はまだカフェとギャラリーのみだったようで、特派員はそのときのお店と今回のお店が同じだったとうことを、到着して気が付きました。

そんな経緯がありながらも今回は、石窯ピザが相当おいしいという情報を頼りに改めての訪店となりました。
そのお店の名前は『ヒグラシ(CAFE&PIZZA)』さん。

DSCN2588

人里離れた山中にありながら絶品のピザが食べられるということで、ご存知の方も多いかと思います。
吉無田高原を走る道路から未舗装の道路を通り到着した店舗は、緑あふれる自然豊かな環境に佇んでいました。(特派員はここで以前訪れたことがあることに気が付きました)

そんな「ヒグラシ(CAFE&PIZZA)」さんに関してまずはじめにお伝えしたいのは、冒頭の写真の看板にも記載されていますように、石窯ピザやカフェなどの飲食だけではないんです。
そのことは、当初の目的である石窯ピザについて記載させていただいた後にご紹介したいと思うのですが、とにかくその他にもいろいろなシーンで見応えや感じごたえがあるお店なんです。

以前訪れたことを思い出した際にも、ここではかなりいろんな意味で癒やされたという感覚がみるみる間に蘇ってきたのでした。

——————————————-

それではまず、ここ最近で特派員が短期的集中的に得たPIZZAに対する概念を覆してくれた、旨みたっぷりの石窯ピザメニューからご紹介。

DSCN2611

セットメニューで選択可能な5種類のピザのなかから【ヒグラシベーコンピザ】をチョイスしました。
※メニューについては冒頭よりリンクのなび熊本『蜩窯(ひぐらしがま)/ ヒグラシ(CAFE&PIZZA)』様登録ページに画像を追加させていただいています。

こちらのメニュー名となっている『ヒグラシベーコン』、そのネーミングから推測してお店の方にお尋ねしたところ、やはり自家製とのこと。
このベーコンが、いきなり他と比較にならないくらい美味しかった!
びっくりするくらい深い旨みがあります。

ベーコンに関しても、最近はいただいたりなんかで口にすることが多々あったのですが、こんなにも違ってくるのかと驚き。

ものすごい存在感でありながらしつこさも感じられないので、そのほかのトマトペーストや生地のおいしさを「どっしりとしていながらも優しいかあちゃん的存在」で引っ張っていってくれている感じです(*^^*)

そしてこちらが、野菜のピザ(正式メニュー名【野菜が沢山のったピッツァ】)のワンピース↓

DSCN2618

野菜の彩りがキレイですね♪
こちらも、さすが一枚一枚オーダーごとに窯で焼かれるというだけあってふんわりながらもしっかりのピザ生地父ちゃんのうえに、やんちゃな野菜キッズ達が元気に遊びまわっているという感じです(^^)

しかもこの野菜キッズ達、こちらのヒグラシさんで収穫されたものをはじめとして、周辺の地域で生産されたという地産品揃い。
そのためか、しっかりと野菜の味と歯ごたえを感じることができます。

きっと、このピザ家族の家主であるヒグラシオーナー様方が、絶妙な焼き加減で仕上げるという技術もあってのおいしさではないかと思います。
※このピザ生地父ちゃん、まわりのミミはふんわり厚めですが、キッズを載せている中央部分は限りなく薄め。また、ピザ生地についた絶妙な焼き目と野菜の歯ざわりを残した焼き具合からもその技術のすばらしさが伺えます!

そのおいしさと技術ににより、一枚の大きさは26~27cmとデリバリーなどのピザのMサイズ強に当てはまるほどの大きさながら、全くもって最後までそのおいしさを堪能することができました(*^^*)

まさしく絶品石窯ピザ!

こうして、最近特派員に植え付けられていた『ピザはくどいもの。たくさん食べたらどっかりくるもの』という概念を、ヒグラシさんのピザが見事に打ち破ってくれたのでした。

DSCN2607

ちなみにセット内容で最初に持ってきていただいたサラダはこんな感じ↑
こちらも野菜キッズ同様、友人野菜達の味が濃くてとてもおいしくいただくことができました☆

そしてセットメニューのしめくくりは、手作りのホワイトムース。
濃厚なミルクの風味と黒蜜のソースの組み合わせが、クセになりそうな一品でした(^^)
少ししつこいようですが、家族に例えると柔和だけどしっかりもののおばあちゃんという感じでしょうか。

DSCN2627

さてさて、当初のお目当てだった絶品石窯ピザ家族をご紹介したところで、このあと、その家族たちを縁の下から支えるおじいちゃんの話に移りたいところですが、そのまえにちょっと、座席や調度品についてご紹介。

こちらのヒグラシさん、店舗内外に室内の座席とテラス席が設けられています。

【室内席】↓

DSCN2591

店内の座席は、木がふんだんに使用されたゆったり大きなテーブルとイスです。
隣との間隔もかなり広め(^^)v
これなら数人でセットメニューを頼んでも、ゆとりを持って食事ができそうな空間ですね♪

ちなみにイスの背もたれが、それぞれ異なった形状なのにお気づきでしょうか。
少しユニークなかたちの厚めの板だったり、樹の枝をそのまま利用してあったり。。。

お店の方にお伺いしたところ、お知り合いが手作りで製作されたものとのこと。
なんだかこの一つ一つも作品のようで(実際作品ですね)、特派員はしばらく見入ってしまいました。

このあたりもこだわりながらも自然を感じさせてくれる演出で、ホッと心を落ち着かせてくれるポイントです。

【テラス席】↓

DSCN2593

2人席用のテーブルが4つとそう大きめではありませんが、室内席とはまた少しテイストが違っていて、これまた素敵です♪
特派員はこの日僅差でお店に一番乗りでしたので、こちらのテラスの一番外側の座席を利用させていただきました☆

もちろん、ここで周りに広がる自然を満喫しながらこだわりの石窯ピザをおいしくいただいたのですが、それと同時に目を奪われてしまったのが、壁に飾られていた【絵】。

少し離れた場所からでも、なんだか印象的な線画と色合いであることが確認できました。

DSCN2600

近寄ってみると、この絵のベースは陶器製のよう。
少々粗めで深い色合いの表面に、少し浮き出た感じで優しい色と構図の絵柄が描かれていました。いわゆる『陶板』というものでしょうか。

なんだかこれが、とっても特派員的には惹かれる雰囲気の作品。。。

そしてこの陶器の絵、どこから来たのかというと冒頭の写真や文章でお気づきの方も多いかと思いますが、実はこのヒグラシさん、『蜩窯(ひぐらしがま)』という窯元とそのギャラリー(展示販売)に併設された店舗なんです。
ですので、店内には数多くの陶器作品が展示販売されています。

こちらの絵も「きっとその作品の一つなんだろうな」と、後ほどお店の方に確認してみようと思いながら食事を済ませました。

その後、この絵についてお尋ねする前に、店内にあるギャラリーを拝見させていただくことに。するとやはり、そこにはその絵と同様の作品が何点か、1階と2階のスペースにまたがり展示販売されていました。

DSCN2643

↑これはその中の一つですが、やっぱり素敵です。
このような作品を見ながら特派員が勝手に推測したところ『動物・自然・宇宙』などがモチーフではないかと。それらの形状をシルエットややさしい色合いをもちいて、繊細かつ壮大に描かれています。

お尋ねしたところによると、こちらの陶器を製作されているのはヒグラシのオーナーさんのお父様で、30年ほど前にこの地で『蜩窯(ひぐらしがま)』を開かれたとのこと。

今回もブログの記載ということで突撃でお店の方にお願いしたため、この陶芸家をされているお父様とは直接お話しすることはありませんでしたが、中庭に出た時にちょっとだけお目にかかることができました。

この絵については、店舗を切り盛りされていたご家族にお尋ねしたところ、陶器の板の上に色のついた粘土の粉を混ぜ合わせて載せ、焼き付けるという手法で描かれているということを教えてくださいました。
粘土の粉も、表現したい色がに合わせて数種類混ぜあわせて使うとのことで、それまで特派員がこの絵に対して持っていた疑問や感想に対する答えをいただくことができました。

将来的には、こんな素敵な陶器の絵を飾ることができる家に住みたいものです(*^^*)
※絵柄は親しみがありとても好きなのですが、特派員の賃貸の家に飾るには少しサイズが大きいかな。。。

もちろん、この絵画の他にも様々なテイストの食器類が数多く展示販売されています。

DSCN2638

土の質感を活かしたものから、優しい色合いのカラフル(パステルカラー調)の柄ものまで、そのかたちやテイストは様々。
実際に手に持ってみると見かけよりずっと軽くて、形状も使い勝手を考えてある感じがしました。

ピザのセットをいただいたお皿もこのお父様特製の陶器とのことですので、ピザのおいしさや食べやすさの大元となっているようです。
※ピザセットには大きくてしっかりした陶器が使用されていて、とても食事がしやすかったです。

このように、ヒグラシさんも蜩窯のお父様と一緒に一家でお店を営業されているんです。
そして、更にしつこくそのお父様が制作された陶器をピザ一家の一員に例えますと、陶器はさながらおじいちゃん。
大きな器でピザ一家をしっかりと、しかもやさしく支えているようなイメージです。

しかもこのおじいちゃん、縁の下の力持ちのみならず、家のなかをやさしく照らす照明の役割も果たしています。月や星がモチーフの素敵な作品ばかりです(*^^*)

DSCN2642

とこんな感じで、なにやら勝手に素敵な『ヒグラシ / 蜩窯(ひぐらしがま)』さんとその取扱い商品(ピザや陶器ですね)を一つに家族としてご紹介してきたところで、次の見所ポイントであるお店の建物について記載します。

日本家屋を想像できる立派な梁や広々とした空間は、お尋ねしたところによると、現上天草市の三角にあった古い蔵を移築されたのだとか。
それにしてもがっちりとしたつくりで、2階にあがってもきしみなどはまったく感じられません。

DSCN2654

↑そんな伝統ある建物内部を入り口から撮影しますと、飲食スペースとギャラリー/2階の境目はこんな感じです。

素敵な雰囲気の空間ですよね~(*^^*)

更に入り口は頭を下げて入るにじり口となっていて、これまた日本的で風情があります。

DSCN2589

そしてその建物の外、中庭と呼べるようなスペースはこれまた気持ちの良い中庭が♪
いつまでも座って眺めていたいような、とっても癒される空間です。

庭の木を使ったツリーハウスもありましたヨ(^^)v

DSCN2703

その中庭の一角・建物の横にあるのが、こちらの曽祖父とも呼ぶことができるであろう『石窯』☆

陶器にしてもピザにしても、この石窯があってこそ(もちろん窯は別でしょう。この他にも近くに2つの窯がありました)生み出されるのものなので、家族の基礎ともいえる存在なのではないでしょうか(*^^*)

DSCN2708

この写真を撮影したときにも稼働中で、熱い空気を身にまといながらも静かに、家族を根底から支えて佇んでいる感じでした。

そしてそしてついに、一番最後となりましたがご紹介させていただくのは、その熱い曽祖父に清らかな涼しさと共に少し離れて寄り添う綺麗な小川。

DSCN2712

店舗前の敷地にとうとうと流れています。
実はピザ家族の一番の大元は、一家が暮らす古民家の横を流れるこの曾祖母なのではないかと感じました。
特派員の勝手なイメージかもしれませんが、綺麗な水が流れるところには素敵な人々が集まり、素敵なものが生まれるものです。

そのすべてのはじまりが、この清らかな小川である曾祖母なのではないかと(^^)

——————————————-

今回、ピザの世界を極めるという目的で訪れたヒグラシさん。
そのヒグラシさんに、こちらも図らずして『家族のあり方、ものづくりのあり方』を見たような気がしました。

この清らかな地で、そんな清らかな家族の方々が生み出す絶品ピザを味わってみたい・陶器の作品にふれてみたいという方、是非一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

そこには素敵なお料理とアイテムが、自然の営みとともに存在しています。
いろんな意味で、とっても癒やされますよ(*^^*)

なび特派員 熊本


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