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2015/05/23

ほのあかり工房のランタン ご紹介

平成27年12月3日追記
ほのあかり工房様は、平成27年12月初旬時点で建物改修のため、閉鎖中です。
今後の店舗再開につきましては、情報が入り次第追記致します。
業務については本社にて継続されており、電話番号は下記のものとなります。
うすき ほのあかり工房(株式会社イーコンセプト問い合わせ先)

なび特派員 熊本

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今回は、こちらの記事でご紹介したほのあかり工房さんのランタン使用方法について、仕様などを交えながら詳しく記載致します。

まずは全体像から。

DSCN1510

ひのきと竹を使った、とっても温かみのあるデザインです。
前回の記事でも記載しましたが、本体の価格は【¥2700】

少し上の角度から撮影すると、このような感じ↓

DSCN1448

一緒に撮影しているものは、着火と消火に必要なアイテムです。
写真向かって左側=長めのチャッカマン
写真中央=ほのあかり工房特製火消し【¥300】

そしてアロマを楽しみたい方は、アロマオイル(市販のエッセンシャルオイルでも使用可 ※特派員調べ)をご準備下さい。

下の写真はほのあかり工房オリジナル【アロマオイル5ml各400円】

DSCN1250

アロマオイルの種類は向かって左から
《つばき・はす・かぼす》
※ラベルのデザインをよく見たい方は、前回の記事(上部の「こちらの記事」よりリンク)にてご確認下さい。

ではでは、ココカラはそのランタンの使用方法★
ランタンとアロマポット2通りの使い方について、ご説明しますね(^^)

使用方法Ⅰ ~ランタンとして~ ※写真はクリックで拡大表示

DSCN1435 hazushita nakami
①長めのチャッカマンをお持ちでない方は、キャンドルが入った瓶を取り出す必要があります。竹製の支柱4本のうち1本を、上から取外すことができます。
②1本の支柱を完全に取り外すと、こんな具合です。
③瓶をとりだし、上部中央の穴より着火します。
※瓶の上部はこのように、風を効率よく取り込む造りになっています。
※フタの構造と一体のため、時計方向に回すと外れます。キャンドルを交換する際には、取り外しが必要です。
⇛瓶と支柱を元に戻し、明かりをお楽しみ下さい☆

■点火時の注意!!
チャッカマンを瓶の中に挿入して着火レバーを引いた際、1,2度引いても点火しなかったら、一度チャッカマンを取り出し、瓶のフタをあけて中に溜まったガスを抜いてから再点火してください。ガスが溜まったまま点火すると、炎が大きく出る場合があります。

DSCN1522

使用方法Ⅱ ~アロマポットとして~ ※写真はクリックで拡大表示

ukezara hazusu tounyu
①ランタンの上部は、このように金属製の受け皿となっています。
②受け皿を取り外してください。
③受け皿に薄く水を張り、アロマオイルを数滴垂らします。
(水は2、3mm程度・オイルは2、3滴で可)
⇛キャンドルに着火した後、瓶と受け皿を所定の位置に戻します。しばらくすると受け皿の水が暖められ、アロマオイルの良い香りが漂い始めます♪

■アロマオイル(エッセンシャルオイル)投入時の注意!!
オイルの注ぎすぎにはご注意下さい。

点火した状態は、このような感じです↓

DSCN1464

明かりは柔らかくも力強い光です。
瓶の中で点灯しているため、風の影響も受けないので安全。
風を効率よく取り込み、炎も長持ち☆

土台はひのき製ですので、手触りも柔らかで良い香りがします。
アロマオイルで香りをプラスすると、昼・夜のリラックスタイムに更なる癒しの空間を与えてくれます。

使用後はきちんと火消し。
※下の写真は、火消しの様子が分かりやすいように支柱を1本抜いています。
※ほのあかり工房のランタン専用(他のロウソクなどにも適)での消火の様子ですが、瓶の上部より息を吹きかけることによっても消火は可能です。

DSCN1441

余計な装飾等もなく軽いので、持ち運びもラクラクです♪

DSCN1517

この身軽さ手軽さは、緊急時や災害時にも活躍が予想されますね。

今回ご紹介したものは持ち手が竹製ですが、金属製のチェーンのものも有り★
土台の木の部分も、木そのものの色合いを残したベーシックなタイプもご用意されています。

これらの商品(チャッカマンを除く)は、大分県臼杵市でお店を構えられている「うすきほのあかり工房さん」で購入が可能です。

DSCN1219

場所は、臼杵市中心部の古い町並みの中にある片町市場内です。

特派員が臼杵市を訪れたのは、熊本のお隣の県でありながら此度が初めての経験でした。
しかしながら大分市からも近く、伝統のある石仏や古い町並みが静かななかにも存在感を持って佇んでいる、そんな素敵なエリアだと判明。

臼杵市 臼杵観光ページ

毎年ゴールデンウィーク中にはちょっと変わったお祭りや、季節季節で催しも実施されているようですので、ご興味のある方は一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
(ゴールデンウィークはつい先日過ぎましたので、次の変わったお祭は1年後ですね)
上記の石仏や古い町並み・お祭りに関しては、前回の記事でも少し触れています(リンクもあり)ので、そちらもご参考にm(_ _)m

その際にはぜひ、うすきほのあかり工房さんをお訪ねになってみてください。
※営業日や営業時間など、事前の問い合わせをおすすめします。
※その他住所等の情報は、前回の記事(この記事上部の「こちらの記事」よりリンク)やなび大分「イーコンセプトさん登録ページ」(「こちらの記事」よりリンク)にてご確認下さい。

きっと、お店に立たれている『松山さん』が、製品についてとっても興味深いお話をしてくださるハズです(^^)
そして気づいた時には「何か一つ」、買って帰りたくなるようなモノに巡り会えているハズです♪

今回ほのあかり工房さんにお会いできたことで、いつの世でも(今の世しか知らない特派員ですが)、どんな場所にも(主に九州地方しか知りませんが)、真剣に製品と向き合い創意工夫されている方がいらっしゃることを知り、とても感慨深い思いがしました。

その人々の数の分、様々なオリジナリティ溢れる製品が生み出されていくことでしょうし、それに巡りあうことのできる人々が増えていくだろうことを思うと、限りなくうれしい気持ちにもなりました。

やはり良い商品、良い造り手さんに出会えると、幸せですね♪
この出会いに感謝です(*^_^*)

ぜひぜひ皆さんも、そんな出会を求めて臼杵を訪れてみてください☆
石仏様もずっしり構えてお待ちですよ(^^)/~

※こちらの記事に記載したランタンを使用になる際は、火の取り扱いには充分ご注意下さい。(一般的な注意点:倒れやすいところで使用しない・小さなお子様の近くで使用しない・ガスの近くで使用しない等)

なび特派員 熊本


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