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2016/01/27

荒木直平商店 フルーティーな『高瀬の誉 飲む酢』

〒865-0025
熊本県玉名市高瀬234
【電話】0968-72-2003
【FAX】 0968-72-2003
※商品は店頭・電話・FAXでの購入が可能です。
【営業時間】 AM8:00~PM19:00頃(夕方の営業時間についてはお問い合わせください)
【定休日】 第1、第3日曜日(菖蒲まつり期間中は営業)
【駐車場】 店舗斜め前(道向かい)に1台 高瀬川沿いの駐車場も利用可
【取材許可】 女将さんにいただきました(^-^)
※文中の価格については、平成26年4月1日以降変更になっている場合があります。

外観

風情のある外観

なび熊本 荒木直平商店
まろやかで優しい風味のお酢「高瀬の誉」と熊本県産の果物などを使用したフルーティーな『飲む酢』を販売。

ずらりの風景

「高瀬の誉 飲む酢」がずらり※お値段は種類により1本¥350~¥600(¥700がsaleで¥600)

平成28年1月27日追記
山鹿・玉名方面へ出向く用事がりましたので、久しぶりに高瀬の荒木直平商店さんへ足を運んできました。

思へばしばらく、健康の維持のためにこちらの『フルーティーな飲む酢』を定期的にいただいておりましたが、そのおかげもあってかすこぶる体調の良い日々が続いておりました。
(そりゃ、年齢のせいもあってあちこちガタはきていますがね)

そこで本日は『より良い体づくりを目指し』てまた新たな『飲む酢』の購入を目的に立ち寄らせていただいたという次第です。

20160127_145827

うん、やっぱりそういった目的で購入しに来られる方も多いみたいですね(^^)
店内には上の写真のように、材料ごとに期待が持てる内容が書かれた紙が貼られていました。

こちらの記述も踏まえて、今回特派員が購入した『飲む酢』が以下。

20160127_192104

梅といちご(どちらも税込み500円)♪
相変わらずのカラフルさと透明感、そして親切な価格設定☆

それらを購入しながら久しぶりに女将さんとお話をさせていただいていたところ、これらの要素にはすべて、女将さんのお人柄がそのまま表れているのではないかということに気が付きました。

20160127_192054

それがどういうことかお知りになりたい方、ぜひ足を運んで感じてみてください(^^)
いい加減ではできない、せっかちでもできない、損得からも生まれることがないのがこちら荒木直平商店さんの『飲む酢』だということがわかるかと思います。

そんな女将さんのお人柄は、明治3年創業というながい歴史のお店を引き継いで行かれている誇りや覚悟から培われたものなのかもしれません。
そしてその伝統を守りつつも、新しいことに挑戦されている。

まさしく『高瀬の誉』ですね♪

20160127_192006

なび特派員 熊本

平成26年7月17日追記
本格的な夏シーズンを前に、切らしていた「飲む酢」を購入しに玉名の荒木直平商店さんへ行ってきました(^^)
今回購入したのは『河内のばんかん』(1本税込み500円)。ばんかんという果物は、筆者も普段よく食べるというわけではありませんが、柑橘類がたくさんとれる熊本県ではそうめずらしいものではありません。

味もなんとなく想像はついたのですが、女将さんに「どういう味ですか?」とお尋ねしたところ、いつもながらに試飲させてくだいました(^_^)甘みと酸味の中にちょっと苦味があり、筆者好み。
「夏シーズン限定ですよ」という女将さんの言葉も加わりチョイス決定。
※以前購入した「かぼす」ほど苦味は強くありませんが、ほのかな苦味とさわやかな酸味が大人にはたまらない味です。

こちらの飲む酢、コツの要る製造法からくる液体の「透明感」も一種のブランド。室内で撮影すると、なかなかその透明度を表現することが難しいので、今回帰りがけの屋外で撮影してみました。

P7162100

うん、これでなんとか伝えることができたかな(^_^)?
色や見た目も合わせて、さわやかで元気の出るアイテムです。体に良いとされる「酢」が原料ですので、これから暑くなるこの時期、夏バテ防止にはもってこいだと思います♪
薄めて飲みますし、フルーツの香りがよくでているので、酸っぱいものが苦手な方でも大丈夫ではないでしょうか。

ちなみに今回の「河内のばんかん」の「河内」とは、熊本市西区河内町の「河内」地区のことです。帰宅して調べたところ、元々この河内地方で発見された柑橘類の品種とのこと。現在では愛媛県が一番の生産地になっているようですが、熊本の玉名地方(河内町は熊本市ですがエリア的には玉名地区に近い)や天草地区でも生産されています。

旬の食材百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/kawachibankan.htm
天水みかん通販サイト 山内農園さん
http://www.uchiyama-nouen.com/

この日、荒木直平商店を訪れる前に、河内地区からは少し外れますがその他の玉名地方を散策してきましたので、今後まとめてみたいと思っています。
フルーツがたくさん採れ、歴史と新しさを同時に感じることのできる、とてもよい街ですよ☆

なび特派員 熊本

平成26年1月23日追記
初めてこちらのお店をお訪ねしたのは、私がまだこのお仕事を始める前、今から2年近く前のことだったでしょうか。。。
『玉名をブラブラしてみよう♪』
そう思い立って、友人と高瀬川裏川沿いの遊歩道やそこからつながる高瀬倉などを散策した後でした。

「確かこっちへ行くと商店街へ抜けるはず。。。」
その予想通り、裏口から入った高瀬倉の建物を通り抜けると玉名の高瀬地区商店街へと通じていました。その高瀬地区商店街で巡り合ったのが、私の生涯を通じてお付き合いをしていくことになるであろう『荒木直平商店』さんだったのです。

歴史と趣のある外観からは、パッと見何を販売しているお店か判断がつかなかったのですが、お店に入ってみてビックリ☆彡(したのを覚えています)
外観同様趣のある落ち着いた店内には、普段使いの調味料や食料品と合わせて、色とりどりの綺麗な色の液体!?が入った瓶がたくさん並んでいたのでした(*^_^*)
※これは、後に詳しいことを伝えないまま友人へ商品のみを贈答したときの初見の感想も、同様のものでした。

「飲む酢」

『高瀬の誉 飲む酢』向かって左が「やまもも」1本¥400・向かって右が「ジンジャー」1本¥400

上の写真は、一番直近で年明けに購入した「ジンジャー」と「やまもも」なのですが、一体それは何だったのか?という答えはずばり『飲む酢』だったのです。
まずはその綺麗なビジュアルに惹かれていろいろお尋ねしたのですが、その色は使用している果物や葉物(シソなど)そのままの色とのこと♪
初めて購入したのは、赤の発色が綺麗な「プラム」でした。

種類によっては別の果物の色を足して調整しているものもあるとのことですが、それでも自然の食材の色でここまで綺麗に色がでるものなのかと驚き、しばらく部屋に飾っていたのを覚えています。(このように、綺麗な色や透明感のある色合いに仕上げるには秘訣があるとのこと。その秘訣が知りたい方は、是非お店をお訪ねして女将さんに聞いてみてください♪)
※プラムの味については、サッパリとしていてフルーティーで爽やかで、『飲む酢』を超えた「飲み物として美味しさ」をかなり感じました。プラムに関しては、お値段1本¥400。

透明度

『高瀬の誉 飲む酢』ジンジャーの透明度

その後、しばらく期間が空いてしまったのですが昨年の暮れにまた友人と訪れ、新たに「かぼす」を購入。
こちらは試飲させていただいたとき、上品な甘さのなかに少し苦みと渋みのある「大人の味」に惹かれて選択しました。元々『酢』は体に良いということは知っていたのですが、その美味しさと健康への配慮として定期的に飲酢(インスとう造語を造ってみました)してみることに。

ちょうどその頃ちょっとした体調不良に見舞われており、その原因である「不眠」による疲れやすさやぼ~っとしてしまうという点について改善が感じられたのを覚えています。
この荒木直平商店さんで販売している『飲む酢』は、好みに応じて5倍~10倍に希釈して飲むのですが「かぼす」については私はお湯で薄めに割って飲むことで、その美味しさと効果をより一層感じられたような気がしています。
※女将さん曰く「ウオッカに少し足して飲むと美味しいとのことですよ♪」とのこと(^-^)
そんな飲み方も、一度は試してみたいものです☆

かぼす

『高瀬の誉 飲む酢』の「かぼす」1本¥400也。透明な黄色の色合いが素敵です♪

ちょっと写真や内容が前後してしまうのですが、去年の年末に再び訪れたときに友人への贈り物として購入した「いちご」や「マンゴー」について感想をお尋ねしたところ、「かなりおいしかった~!」と好評(#^^#)
いちごに関しては、10歳になる女の子供さんはあまりのおいしさにこっそり3分の2ほども飲んでしまっていたということで、そこまで気に入って喜んでもらえて、とても嬉しく感じました(*^_^*)
※一度にたくさん飲んだことについては少し心配だったのですが、ちゃんと希釈して飲んでくれていて、何の影響もなかったとのことで一安心。

友人曰く「マンゴーは爽やかでまろやかな甘さがある。マンゴーの味もしっかりでていて、大人にはマンゴーの方がおすすめ♪」とのことですよ☆彡
※マンゴーについては少し果肉の沈澱がありましたが、出口に詰まるようなことはなく、容器の中でも次第に溶けてほとんど確認できなくなったとのことです。

「ゆず」などを贈らせていただいた恩人にも、以前から患われていた「痛風」にも「酢」を飲むことは良いと伝えたところ、喜んでいただけました。
「酢」に含まれる「クエン酸」の「痛風」への効果について
※効果については、諸説あるようです。

高瀬地区商店街

熊本県玉名市の「高瀬地区商店街」

現在では、直近で購入した「ジンジャー」を飲んでいるところですが、こちらもきちんと生姜の味が効いていて美味。
炭酸水で割って飲むと、さらにパンチが追加されて美味しくいただけますよ♪
冬の寒さで冷え切った体も、内側から温まる感じです(*^_^*)

記載が後回しになってしまいましたが、こちらの「荒木直平商店」さんの『飲む酢』で使用されている果物や葉物(シソなど)は、女将さんのご自宅の庭やお知り合いの自宅・農家さんから分けていただいたものをはじめとして、熊本産の旬の材料をその時々で仕入れて使用されているとのこと。
ですので、全く農薬を使用していないものや減らして育てられているものもあり、仕入れの量や状況によってはその年ごとでは少量(25本限定)しか生産できないものもあるとのことです。
まさに地産地消を実践されているこだわりのお店です。
※店舗から購入された熊本県産の材料については、元始活水器という機械にかけた食物や体に良いお水に充分浸してから使用するというこだわり様。

こちらで記載した種類の『飲む酢』については、上記理由につき、お急ぎまたはお店への問い合わせをおすすめ致します(*^_^*)

駐車場

風情のある道向いの建物の横に1台駐車可能♪

元々、お店は明治時代から続いているという超老舗の醸造酢屋さん。
『高瀬の誉(ほまれ)』という上品で優しい風味のお酢を販売しているお店です。
女将さんによると「もっと日常で、体に良い”お酢”を摂ってしてもらいたい」との思いからこの高瀬の誉を使った『飲む酢』を考案して販売し始めたとのこと。
その販売開始時期は、約20年も前。
現在では「飲む酢」と聞いたら「あ~!」とすぐにピンときますが、20年前といえばほとんど耳にすることのなかったアイテム名ではないでしょうか。
よって、女将さんと私で『飲む酢』はこちらの「荒木直平商店」が発祥である!と意見が一致した次第であります(#^^#)

内容量は209ccとたっぷりありながら、値段は¥400~と他店と比べてもかなりリーズナブル。
野菜にかけていただくドレッシングとしても好評とのこと(*^_^*)

健康に良い食べ物や美味しいものに興味のある皆さん、または綺麗な色合いのものがお好きの女性の方々、ぜひ一度この「荒木直平商店」を訪ねてみてはいかがでしょうか?
私も、自分のストック分がなくならないように、続けて購入しに行き続けたいと考えています(^-^)
贈り物やお土産にも喜ばれるこの『高瀬の誉 飲む酢』、かなりのおすすめですよ♪

ちなみにこちらでご紹介した『飲む酢』に関する知識と合わせて、玉名の歴史などについてもお詳しい女将さんが、いろいろとお話してくださいますよ☆彡

なび特派員 福島


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コメント

  1. 坂口晴子 より:

    私も荒木の飲む酢がお気に入りです。他メーカーのも飲みましたが、やっぱり此処のが口に合う逸品です。
    昨日も久しぶりに購入。
    菖蒲まつりの時に、博多人形展を見て、通り抜けたら在りました。歴史を感じる造りの店舗。

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