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2014/01/08

木更津で救急医療体験> 結局>亀田総合病院へ

  • 木更津市 市民部 健康推進課
  • 住所:〒292-0067千葉県木更津市中央1-5-18
  • URL:http://goo.gl/PpK2ok (市の情報アドレスは何故か変わる事があります。)
夜間急病診療所・休日の当番医
消防本部0438-22-0119

今月当番医

http://goo.gl/pxfDM7(市の情報アドレスは何故か変わる事があります。)

千葉救急医療ネット

http://goo.gl/udGWfT(県の情報アドレスは何故か変わる事があります。)

(鴨川 亀田総合病院の記事は独立した記事に移行しました。下の方にリンクがあります。)

P1150894

木更津移住後初めての救急医療体験

木更津移住で最大の問題を経験。それは緊急医療だった。木更津に移住して通常医療についてはほぼなんとかなった。しかし、時間外や緊急性のある医療体制はかなり問題が有る。
これは日本の医療システムの問題だ。各それぞれの医師は努力しているのが分かる。
しかし緊急の場合、素人は何をどうしてよいか分からず病院や医師の指示に従った結果、最善の方法を取れないケースが起きる事を今回経験した。多分日本中都会は都会で地方は地方のあらゆる場所で同じような事が起きていると思うので情報発信をする。参考にしてほしい。まだ木更津はラッキーなのかもしれない。日本という国。。。。

尚、亀田総合病院は噂に違わぬ病院だった。都心の病院も色々と行ったがここの病院のような施設は経験が無い。
リゾートホテルのような場所にある病院。人間ドックや入院するなら間違い無くこの病院を選ぶ。
亀田総合病院のレポートは又、別途書こうと思う。今回は木更津周辺の緊急医療を問題とした記事にする。

身内の急激な腹痛 亀田までの経緯

先ずは経緯の概略を書く。本人が苦痛を感じてから実際の原因に辿り着くまで3日間。処置まで5日間掛かっている。今回は最後の判断は良かったと思うが緊急事態の場合は明らかに手遅れになるかもしれない事が分かった。

土曜日>昼間近所の内科医に行き腹痛を訴えたが、そこにはCTが無いのでCTのある親院に紹介状。何かバクテリアとの診断>夜唸る程の痛みを訴える>救急に電話 君津中央病院はこれから緊急オペなので対応出来ないと断られた>君津中央病院富津分院に電話とりあえず診ますという事で40分程運転し到着>先に救急外来が居た。>担当医一人>その後もう一人救急搬送>1時間程待つ>エコーで検査>膀胱に影と医師>翌々日で無いと君津中央病院には泌尿器科医が居ないという事で月曜日に近所の泌尿器科への紹介状を貰う。

日曜日>救急行けず本人座薬の痛み止めで我慢。痛みで横になれず座って就寝

月曜日>朝紹介医に行きCT検査>卵巣が腫れているよう産婦人科に紹介状>木更津の産婦人科へ紹介状>午後産婦人科に行き3時間ほど待つ>卵巣の嚢腫で要手術と言われる。大病院の紹介状を書こうかと勧められる。医師からは君津中央病院か帝京付属を紹介受けるが紹介状を書く前に亀田総合病院も紹介状で行けるかと聞くと看護婦が行けると答える。君津は救急で良い印象が無かったのと、亀田総合病院の外観は見たことが有ったのと評判で亀田総合病院に決め電話で予約(水曜日15:30予約)

火曜日>痛み止めの座薬で本人は我慢

水曜日>15:30に鴨川亀田総合病院に着く。診察は結局17:00位になったが病状を二人の医師が話し合い状況説明を受ける。この時の医師の説明が上記全ての他の病院の医師よりもはるかに適切な論理的な説明を受け、最後担当医のもう一人の女医の先生が緊急の手術を決断。その日のうちに入院と手術の段取りに入った。夜9:00に手術。この時、何故亀田総合病院に救急で来なかったのか悔いが残った。何日も苦しまずに済んだからだ。

木曜日>入院 一週間

木更津 救急にならない救急体制

今回の問題は救急システムの問題だ。119番しても結局同じようなプロセスを踏んだ筈だ。
電話して受け入れを聞き、それで搬送という手順になる。木更津の救急体制は木更津市役所にそのシステムが出ている。
実際この市の広報を元に行動を開始した。

休日や夜間の急病時には
http://goo.gl/PpK2ok

君津木更津医師会
http://www.kimisarazu.com/kyukyu-taisei.htm

木更津の救急に電話をすると君津中央病院に電話をするように言われた
・君津中央病院に電話 22-0119
今、緊急のオペが入っているので救急は受けられないと断られる。
君津中央病院の富津の分院なら見てもらえると説明を受け、国保直営総合病院君津中央病院大佐和分院に電話
http://www.hospital.kisarazu.chiba.jp/osawa.html
0439-65-1251
※この経緯が救急体制での経緯。

そこから又、医師のたらい回しが始まった。。。。。
経緯は上部の曜日別の経緯をたどった。
ならば、鴨川は遠いが初めから亀田総合病院を目指した方が判断として適切だっただろう。
設備も医師も揃っている。結果論としては良かったが今回はその反省が残った。

君津中央病院大佐和分院の医師や看護婦の方々が悪いのでは無い。又、日本の医療水準は高いという人々も居ると思うが決してそんな事は無い。今回の救急でもそうだがシステムが最悪なのだ。病状に対し担当医が内科、外科が殆どだったり、医師が足りない現状も目の当たりに見た。症状から来る問題の想像性について女性の場合は男性と違う痛みがあるという事を医師が持ちあわせていなかった事もある意味ショックだった。医療機器の不足や疲れも有るはずだ。

それが日本という国の現状だ。

結局、そういう事も含め出来るだけ自己防衛しないとならない。だから情報は重要なのだ。情報有る無しで行動が全く変わる。だから情報発信をする。勿論全ての判断が正しい訳では無いし、その時々の運もある。ただ出来るだけうまく対処する確率をどう高めるかという事しか出来ないが最善を尽くす事が重要だ。

今回の問題は結局、卵巣の問題だったのだがそこに到達するまでに3人の医師を経由した。3人目の医師がようやく卵巣の問題を指摘し産婦人科に行った。それが問題の本質で、原因が分からずただ闇雲に時間だけが経った。逆に言えばCTが有ればもっと問題の発見が早かったと思う。その設備の有無が時間を長引かせたとも言える。今回は大事には至らなかったので良かったがもしこれが何か手遅れになる病状の場合、どうなっていたか?だ。そこで思ったのは医療設備自体が充実しているかしていないかで対応に大きく影響するという事だった。

結局、亀田総合病院で大正解だった

亀田総合病院の記事は別途独立した記事を書く。
病院らしからぬ病院。時期がクリスマスだったので職員の方々のバイオリンやチェロ等を使ったコンサートまで有った。
ある意味退屈な病院生活だがここの病院はその環境が与える安らぎが凄い。太平洋が一望の個室。様々な意味で日本でも有数の病院な筈だ。

続きの記事をアップしました。亀田総合病院 – 鴨川 – ずば抜けた病院

なび特派員 千葉


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