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2014/08/13

浜崎鮮魚浜んくら 新鮮海鮮丼 天草2号橋際

上天草市大矢野町中4416-13 (天草5橋2号橋たもと)
【電話】0964-59-0777
【FAX】 0964-59-0777
【営業時間】 11:30~23:00頃(22時頃オーダーストップ)
【定休日】 不定休 ※事前にお問い合わせをお勧めします。
【駐車場】 30台
【座席数】 45席
【取材許可】 店長さんにいただきました。ありがとうございます!

なび熊本⇒http://navikumamoto.com/0964-59-0777/

外観

大きな看板と大漁旗が目を引く外観

※文中に記載の価格については、平成26年4月1日以降変更になっている場合があります。

平成26年8月13日追記
浜崎鮮魚浜んくらさんにおじゃましてきました☆
天草方面へは2,3ヶ月に1度くらいは足を運んでいるのですが、食事のタイミングがなかなか合わずにいたため久しぶりの訪問でした。
お昼時には駐車場がいっぱいになるため、開店11時より少し早めにスタンバイ。
そこで、なかなかお目に掛かることのできない光景を目撃することができました♪
前回からまた新人君へ移行していた『ビヨビヨ人形』が息(風)を吹き込まれる瞬間です!
残念ながら決定的瞬間の写真は撮りそこねてしまいましたが(大失態^^;)、なかなか貴重な体験となりました。

P8130569

さてさて、肝心のお料理ですが「丼ものシリーズ」の中から今回は『海鮮ひつまぶし1650円』をチョイス。※丼ものは前回より少し値上げとなっていました。

『ひつまぶし』を選んでおきながら、「ひつまぶし」ってどういうのだっけ?という疑問を持たないまま「ちらし寿司」の感覚でいたところ、『茶だし』なるものが御膳にのせられて運ばれてきました。(下の写真の急須)

P8130581

店員さんに「お好みで掛けて召し上がってください」と説明を受けたところで納得。そういえばひつまぶしって、そういうものでしたね。
海鮮ひつまぶしというだけあって、いろいろな魚介が細かく刻まれてご飯の上に載せられていました。
筆者が確認できただけで魚介類がタコ・イカ・カンパチ?(らしき白身魚)・イクラ・ウニ・とびっこ。その上にワカメとノリ。具材の下には、なんとしそが刻んで敷いてありました。

P8130579

いつもながらに新鮮な魚介は言うまでもなく、この内容にさわやかな風味のシソがとても合っていてビックリ。しばらくは、この味のバランスを崩すのが惜しくて茶だしを掛けずにそのままいただきました。
半分と少し食べたところで、一緒に出されたあられを掛けて、いざ茶だしを投下。
これがまたおいしかったんですよ~(*^_^*)

後から店員さんにお伺いしたところ、この茶だしはベースがお茶でだしは「カツオと昆布」とのこと。
なるほど、魚介とあられと合うわけです♪
一気にこの海鮮ひつまぶしが一番の推しメンNo.1となりました!
やっぱり、1つで2度楽しめるのもいいですよね☆

ちなみに、同行者がオーダーした刺身&貝汁定食(1870円)は貝汁の貝の多さにビックリ!
※写真奥の焼き魚が小さいわけではなく、貝汁の器が大きいのです。

P8130583

貝好きの友人も大満足とのことでした(^^)
みなさんも、この夏、推しメンNo.1を探しに浜んくらまで足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

平成26年1月14日追記
昨日、お日柄が良かったこともあって天草まで行ってきました。
天草までというよりは、むしろ『浜んくら』までと記載したほうが正しいですが(^-^)

3連休の最終日ということもあってか、そこそこの数の車の列に流されるように目的地まで到着。
そこでなんと、前回写真も掲載させていただいた浜んくら名物『ビヨビヨ人形』(特派員が勝手に命名)が髪型を変えて新しいお洋服を着せられていました!
※お人形が一新されたとでも言いましょうか(^-^;

ningyou

そりゃあ、少しさみしい気持ちもありますが、あれだけの交通量の道路沿いに立って手招きをし続けたらそれも仕方がないってもんです。
ショッピングピンクの長Tの新人くんが、前任のイエローくんに代わってより一層呼び込みに磨きをかけている感じでした☆

さてさて、肝心のお料理ですが。。。

nebatoro

初回のこの記事の記載で写真を掲載したメニュー表にも載っている『ねばとろ海鮮丼』¥1,575を選択。
それだけでもかなり新鮮ウマウマな海鮮丼に、山芋とモズク(海藻)のネバネバコンビ+生卵の黄身をまぜまぜして載せていただくというかなりこだわりの一品。
食べやすいように?細かめに切って贅沢にちりばめられたカンパチ・イカなどの上に、結構多めのとびっこ・うに・いくらと調度よい量ののりがトッピングしてありました。

そのお味はと言いますと・・・
まったく臭みのない新鮮な海鮮のうまみと歯ごたえ、黄金のネバネバアイテム、深みのあるタレのすべてがマッチして幸せとしか言いようのないものでした(#^^#)

私、これまでいただいたお料理のなかで一番好きかも♪

しかも、この日は偶然にもこれまで通されたことのないカウンター席へ。

counter

カウンターといっても冷蔵ケースの上や座席を途中で仕切ってあり、個室感覚が味わえる造りとなっていました。
この個室風カウンター席はこれまで全くその存在を知らなかったので、ねばとろ海鮮丼の美味しさと合わせて改めて『浜崎鮮魚 浜んくら』の奥深さを味わった一日でした。

大事な話も、お料理の美味しさと趣向を凝らしたカウンター席できれいにまとまっちゃうかもしれませんよ(^-^)

ぜひぜひ、皆さんも何度も足を運んでみてくださいね☆彡

平成25年10月14日追記
先日、久しぶりに少し時間が取れましたので、天草へ行ってきました。
そして念願の浜んくら名物『ビヨビヨ人形』(特派員が勝手に命名)の撮影に成功しました☆

ningyou

この人形、道路からとても目立っていて、うまい具合に車に向かって「カモン!」という感じの腕の動きを繰り返すんです♪
下から空気を送り込んで、道路側の手の先の穴から空気が抜けていくという仕組みになっているのだと推測。とても優秀な呼び込み要因です(#^^#)

今回は、夜にこちらの浜んくらさんでお食事をいただきました。
メニュー表には、いろいろな海産物をはじめとして、洋食や居酒屋一品料理など、かなりの数の料理名が並んでいました。

目移りしながらもいくつか注文した料理のなかで、やはり一番感動的においしかったのがこのヒラメのお刺身でした。

ヒラメ

ヒラメのお刺身¥1,050

分厚く切られた純白の身は、臭みが全くなく適度な噛みごたえでとても美味♪
(ヒラメのお刺身については、少し日にちをおいたほうが好きだという方もいらっしゃいますが)
醤油とポン酢の2種類のつけダレが用意されていたのも、うれしい選択肢でした。
脇に添えられたエンガワも、新鮮なお魚ならでわの味わい(*^▽^*)

天草大矢野付近で夕食をお考えの皆さん、こちらの浜んくらは夜もおすすめですよ(^^)
居酒屋メニューも味が良く、値段もお手頃です☆彡

平成25年7月13日記載
天草地方松島に用事があり、先日出掛けてきました。
折角天草なので、どこか美味しい海鮮を食べられるところを探そう・・・
同行してもらった知人と共に、その道すがらお店を探すことにしました。

この天草松島へ向かうには、宇土半島の島原湾沿いを走る国道57号線を通り、天草5橋を渡りながら向かいます。目的地は4号橋を渡ったところだったため、それまでに・・・と数か所車を停めて食事処を探しながら向かいました。
熊本に住んでいると天草へ出かけることはそう珍しいことではないのですが、その都度頭を悩ますのがこの食事問題です。

1号橋の手前くらいからポツポツと飲食店が存在し始めるのですが、そのジャンルは多岐に渡っており、天草なので海鮮が多いかと思いきやそうでもないのです。
オムライス、ハンバーグ、コロッケ、カレー・・・
子供さんがいる観光客向けや海鮮に飽きがきている地元の方向けなのでしょうか、洋食屋さんも目立ちます。

橋のひとつ

松島の海岸沿いから見える天草5橋のひとつ

これらの店舗のなかには、確かに美味しく名前の通っている店舗もいくつかあるのですが≪安くておいしい海鮮を食べられるお店≫となると、やはり頭を悩ませてしまいます。

それが、今回は見つけてしまったのです。

浜崎鮮魚 浜んくら

名前としては、熊本県内に数店展開しているチェーン店と似ているのですが、こちらは天草2号橋のたもとにお店を構える地元の食事処です。
島の中心部を通る幹線道路沿いなので、ご存じの方も多いかも知れません。

道路に向かって敷地内からゆらゆらと手を振る不思議な空気人形に導かれ、食通の知人も初めてのこちらの「浜崎鮮魚浜んくら」さんで海鮮料理をいただくことにしました。

店舗の前にはいけすがあり、「浜崎鮮魚」と店名に記載があるくらいなので「お魚屋さんが営業されている」!?
ちょっと確認はできませんでしたが、とりあえず入ってみることに。
扉を開けると、少し遅めの14時半を回ったくらいの時間帯にも関わらず、お店の方が快く座席に通してくださいました。

案内された席に座りメニューをめくると・・・
さすが、海辺の地元の食事処です。
豪華絢爛・新鮮満足度間違いなしのメニューが並んでいました。

海鮮宝船

メニュー表 海鮮宝船

車えび

メニュー表 期間限定車えび料理各種

内容から比べると破格のお値段ですが、今回はまあ、用事のついでだから・・・とこちらのメニューからは目をそらし、こちらもプチ豪華絢爛な海鮮丼ALL¥1575のなかから注文することに。
迷いに迷って『海鮮丼』を選択しました。

海鮮丼

海鮮丼ALL¥1575 メニュー

熊本市内でも、1575円を出せば海鮮丼を食べられるところもあるにはあるのですが、さて、海辺の海鮮丼やいかに!?

海鮮丼

海鮮丼 ¥1575(貝噌汁・お新香・ひじきの煮物付)

注文してしばらくすると、期待を裏切ない海鮮多種大盛りの海鮮丼が、貝汁やひじきの煮つけとともに運ばれてきました☆
数えてみると、ごはんの上にはタイ・カンパチ・エビ・イカ・タコ・うに・イクラ・とびっこなど10種類以上の海鮮がてんこ盛り。
刺身を一枚めくってみると、その下にまた刺身の層がある・・・という贅沢な状態です。

タレの味付けも丁度良く、温かいご飯でしたが海鮮が新鮮だったためか、と~っても美味しくいただくことができました(#^.^#)

ちなみに、こちらが知人が頼んだ『あぶり海鮮丼』↓

あぶり海鮮丼

あぶり海鮮丼 ¥1575(貝汁・お新香・ひじきの煮物付)

海鮮丼とは海鮮の種類が少し異なるようでしたがこちらも海鮮大盛りで、「美味しかった」と知人談。
ちょっとピンボケですが、こちらがセット内容です↓

海鮮丼セット

海鮮丼 ¥1575(セット内容:貝汁・お新香・ひじきの煮物)

貝汁・ひじきの煮つけも美味しく、これで¥1575は格安です。
次回からは、天草で海鮮丼=「『浜崎鮮魚浜んくら』で」に決定です!

天草は海に囲まれた島のため、探せばこのような安くて美味しい海鮮料理を提供しているお店が他にもあるのだと思いますが、なぜだかあまり情報が上がってきません。
みんな、行つけのお店ははこっそり楽しみたいのかもしれませんね。

それでも、こちらの『浜崎鮮魚浜んくら』さんは座席数も多く、主要道路沿いで誰でも確認できる場所にあるので堂々とご紹介致します!

是非ぜひみなさん、天草へお訪ねの際には立ち寄って食してみてください☆
味も価格も新鮮さも、間違いなし!ですヨ(#^.^#)♪

※座席も畳の座敷・板張りで個室の座敷・テーブル席と豊かなバリエーションです↓

座敷席

個室座敷席(写真は板張りの席)


大きな地図で見る

※こちらの「浜崎鮮魚浜んくら」さんでは、食事処以外に居酒屋・仕出し・民宿(カラオケ設備完備の宿泊部屋。建物2F・離れ)なども運営されています。
詳しくは、冒頭記載の店舗連絡先までご確認ください。


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